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神明ではニワトリ・ウコッケイを飼育しています。年長さんがお仕事として交代で、毎日掃除や世話をしています。産んでくれた卵はお掃除クラスがいただけて、ホットケーキやプリンの材料になっています。しかしウコッケイも歳を取って産む卵の数が少なくなり、また少しずつ亡くなって4羽と少なくなっていました。そこで地域の後藤様にお願いして、ウコッケイの雛を5羽いただきました。雛といっても1カ月余り飼育されていましたので、親鳥より一回り小さい程度です。夏が過ぎるころには卵を産んでくれるものと思います。
昨夜の雨も上がったけれど、気温はまだ少し低いみたいです。けれどこども達はさっそく水遊び。「コロナ対応」で、神明は今年の夏もプール遊びは出来ません。太陽と土と緑と水と……こども達に無くてはならないものです。たっぷりと水遊びを楽しみ、極めたいと思います。
2021年5月31日(月)
今、年長さんが「みんなの広場」の畑で、年中さんがクラス前のプランターで、野菜の栽培をしています。年中さんはトマト・きゅうり・なす・枝豆・キャベツなどの夏野菜です。きゅうりにうどん粉病が発生したり、キャベツの柔らかい葉をたくさんのあおむしが食べたり大変です。無農薬・使用しても天然薬剤に限ります。うどん粉病は先生がお酢を使って抑えています。キャベツのあおむしはこども達が採って別に飼育しています。みんなで食べられるおいしいお野菜が出来るといいなー。
14日、年間の計画では、年長さんが電車に乗って昭和記念公園に遠足の予定でしたが、「(コロナの)緊急事態宣言発出中」であり、残念ながら遠足は取り止め。落ち込む気持ちを先生方は何とか盛り上げようと、代わって「5クラス対抗アスレチックリレー」などをしました。リレーは先生方が「見本」をやって見せたのですが、「今日が最初のぶっつけ本番」だったので、「速く」「勝つ」の気持ちが先に立って、ルール理解が今一つだったようです。

「コロナ感染拡大防止」で止むを得ないのですが、保育の多くが「代案」になってしまうのは誠に残念です。こうした時だからこそ、「表面的なこと」はさておいて、「こども達の生活の深部に食い込むような質の保育」が求められていると思います。「こども達の逞しく賢いそだち合い」を保障するには、教職員の力を合わせた叡智が問われます。
2021年5月24日(月)
6月13日と20日、園医のちあきこどもクリニックの辻千秋先生においでいただいて、全園児の健康診断を行いました。軽い喘息症状の子が散見された以外は、特に疾病は無かったということです。順番を待って皆神妙に受けていましたが、初めての年少さんは、少し緊張したようです。
2021年4月28日(水)
年長さんのこいのぼりが完成しました。今年は「にじ・そら・つき・ほし・ゆき」の5クラスですので、クラスカラーの5匹のこいのぼりで賑やかです。ウロコは一人一人が模様を描いて色を塗りました。風がある日には元気よく泳ぐことでしょう。
小平神明宮のお末社の「八雲神社」のお祭りに合せて、コロナ禍の鎮静と鎮圧を切に願った「提灯」が沢山奉納され、19日から点灯が始まりました。夕闇になってから点灯、20時には消灯するようにいたします。
お祭は緊急事態宣言が発出されたなかでもたれますので、トラックの荷台に御神輿をお載せして氏子区域をまわります。
 
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