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2023年1月30日(月)
各クラス、劇の取り組みを楽しんでいます。
色々なお話を、保育者も入りながらクラスのみんなでやってみることに楽しさを感じている様子です。

テラスを歩いていると
「うんとこしょ!どっこいしょ!」(おおきなかぶ)
「あなたは、だーれー!?」(てぶくろ)
「おまえは、おおかみだ!」(おおかみと7匹のこやぎ)
などなど、色々な言葉が聞こえてきて面白いですよ。

これから、各クラスどのような取り組みになっていくか楽しみです。
各クラスの活動の様子は”クラスだより”もお楽しみに!
2023年1月27日(金)
第一期工事が終わりに近づき、二期工事に向けて砂場を再度お引越しをしています。
一期工事には、可動遊具(ビールケース)で仮砂場を作りましたが、今回は、こいぬ・こやぎ組の解体時に出たテラスの木を使用して、中庭に砂場を作りました。

最初に中庭の地面を50センチほど掘っていきます。地面は石や砂利があり硬かったですが、子どもたちも、理事長も、園長も、保育者、保安の先生もみんなで力を合わせて掘りました。

途中でとても時代を感じる”明治牛乳”のレトロなビンが掘り起こされました。すると、年長組のS君が「神明幼稚園って昔は温泉だったんじゃない!?」と嬉しそうに声をあげました。その場にいる人たちがみんな「わぁーはっはっは!」と大笑い。

年長組のSちゃんとMちゃんが現場の指揮をとりはじめ、砂場の工事現場では「監督!」と呼ばれるようになりました。

昨日から始めた砂場作りですが、今日にはテラスの木で作った枠も完成し、可動遊具で作った仮砂場から中庭の砂場に引っ越しを始めることが出来ました。
幼稚園内の年少さんも年中さんも年長さんも砂場の引越を手伝ってくれ、園をあげた一大プロジェクトとなりました。

砂場の引越も業者に頼めば立派な物が出来ます。(※新園舎が完成したら正規の砂場は園庭に作成していただく予定です)しかし、多少見栄えが悪くても、自分たちの力で、みんなで協力しながら作った砂場は愛着がわきます。大人、子ども関係なく、その場にいる人々が”仲間”となっている砂場作りの空間の雰囲気が私はとても心地よかったです。これからみんなで砂場も大切に使っていきたいと思います。
工事現場の足場が外れ、第一期工事の外観が見えるようになりました。子どもたちも「新しい幼稚園が出来てるー!!」と歓声をあげていました。幼稚園お越しの際は、工事現場をのぞいてみてくださいね。

それにしても毎日、朝は冷え込みますね。先日紹介した年長組のテラス前の氷作りの実験は、無事成功したようで子どもたちが朝から氷を触ったり、割ったりして楽しんでいました。
水道管の破裂防止のために、夜中も水をちょろちょろと水を出して帰るのですが、その水が凍ってしまっており、氷の形状の不思議さに子どもたちが気づき、見入っている姿がありました。

大人にとっては、厳しい寒さがつらいですが、子どもたちにとっては良い刺激となっているようです。
2023年1月23日(月)
本日(1月23日)はとても寒く、朝は雪も少し降りました。子どもたちは、空を見上げて雪を喜ぶ姿がありました。雪の日の交通は大変ですが、なんだかワクワクしますよね。
年長組のテラスの前を通ると、氷作りの実験を行っていました。明日になったら凍っているか、楽しみです。

各学年、クラス活動は”劇の会”に向けた取り組みが行われています。
年少組は、色々な絵本のお話ごっこを通して、お話の世界を楽しんだり、自分以外の何かになる楽しさを感じている姿があります。何かになる事はドキドキ、今はお友達のお話ごっこを見ることで安心して活動に参加している子の姿も見られています。”劇の会”の取組みを通して、自分なりの楽しみ方を見つけていってほしいなと思います。

今日こぐま組のお部屋を見に行くと、『もりのおふとん』のお話を楽しんでいました。
「ふかふかおふとん いいきもち~~♪」とみんなで声を合わせて言葉を言っていてとても可愛かったです。お話が一度終わると「もう一回!」とリクエストもあり、もう一度行っていましたよ。
同じお話も役交代をしながら何ども楽しんでいく姿があります。

年長さんは、劇のチームに分かれて「劇をやるためには何が必要?」と話し合いをしたり、実際に劇をやってみながら「どんな動きがいいかな?どんな言葉がいいかな?」と劇を作っていくために仲間と認識のすり合わせを行っています。

子どもたちにとってプレッシャーとならないよう留意しつつ、年長さんは良い緊張感を持った取り組みになるといいなと思います。
2023年1月20日(金)
昨日、ひよこ教室のお手伝いに入り、ひよこ教室に通っているお友達の下のお子さんを(生後6か月)抱っこさせていただきました。こちらがニコっと笑ったり、「ばぁー」と声をかけると”ニコ”っと機嫌よく笑い返してくれました。小さい子が暮らしにいるって本当に豊かだなと感じました。言語に頼るだけではなく、表情や動作など、マスクが必要とされている現代だからこそ、より大切にしていきたいなと感じました。
人間のコミュニケーションの原点である表情や動作でのやり取りを応答的に答えてくれる赤ちゃんに私自身すっかりオキシトシンが分泌され幸せな気持ちになりました。非常に私事の話で申し訳ありません(^^;)

本日、年長組が交通安全教室を行いました。今年度も小平警察署より警察の方が来園して下さいました。
年長さんは4月から小学生。道路も自分の判断でルールを守って交通しなくてはなりません。

警察の方から、横断歩道を歩く時の約束、信号機の約束などを教えていただきました。
「道を渡る時は”右手”をあげて渡りましょう」
「道を歩くときは車道側ではなく建物側を歩きましょう」
「黄色信号、点滅信号の時は止まりましょう」
「横断歩道の途中で点滅した場合は急いで渡りましょう」
「渡る前は右・左・右で渡りましょう」
「石ころや缶を蹴って歩くのはやめましょう」
「ポケットに手を入れて歩くのはやめましょう」など多くの事を教わりました。

警察の方に「お家でも保護者の方と話してみてね」とお話をいただきました。お家でもお子さんからお話あったら聞いてあげて下さい。
ご家庭でも道を歩くときの約束等を確認し、交通ルールを守って小学校まで安全に行けるように練習してみるといいですね。
2023年1月18日(水)
本日は、白梅学園大学名誉教授の近藤幹生先生にお越しいただき、「子どもの声を聞いてみよう―子育てはジグザグした道―」というテーマで子育て講座を行っていただきました。

子どもの言葉に心を留めて、対話をしたり、記録をすることで、その子が世界をどのように感じているか、その子の本当の思いを探ることに繋がるというお話をいただきました。
また、「子育ては色々な事があるが、その都度立ち止まり、子ども自身がどうしたいかを考えながらジグザグ歩んでいけば良いのではないか」というお話をいただき、子育てにおいて悩みが尽きない私たちにとって、救いの言葉となりました。
大人の心にも響く絵本も3冊紹介してくださいました。
『ろくべえ まってろよ』(文研出版)
『ぐるんぱの ようちえん』(福音館)
『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)
上記三冊は、大人の私たちにも多くの示唆を与えてくれます。もしご興味ある方はお手に取ってみて下さいね。

私たち保育者も、子どもの言葉をしっかりと受け止め、子どもの権利を守っていきたいと感じました。

講座後に、講座を聞いていたT君のお母さんが声をかけてくれて、T君が最近「幼稚園でビジネスを始めたんだ。だから九時には幼稚園に行かなきゃ!会社は子どもの会社なんだ」と目的をもって幼稚園に通っている事を教えてくれたり、入園当初のことを振り返って話をしてくれたこと、「クラスの友達の食べられるお菓子は何か」など、幼稚園の事や友だちのことを話してくれたと報告してくれました。

保護者の方と、子どもの姿や言葉を仲立ちにして会話が出来ることを嬉しく感じます。これからも子どもたちの面白い言葉や姿などありましたら是非、聞かせてくださいね。
さくら組の部屋の前を通ると、H君が工作をしていました。

二人とも、偶発的に出来る形を楽しむというよりも、何か目的をもって取り組んでいる様子です。

私「何を作っているのかな?」
H君「これね、モササウルスなんだ!」

確かに作っている工作は恐竜らしい口がありました。H君は工作に自信があるようで、工作をやっている時の表情は本当に良い表情をしています。

冬休みを終えて日常の生活が戻ってきました。子どもたちのあそびも、ただの時間つぶしではなく、目的のある遊びとなっているようです。3学期も子どもたちが熱中できる遊びをたくさん見つけていけるといいなと思います。

さて、皆様にご協力いただいております「桜の木プロジェクト」のクラウドファンディングが1次目標を達成しました!!ご協力ありがとうございます。ネクストゴール(60万円)に向けて2月2日まで募集が続きます。引き続き応援の程、よろしくお願いいたします!!
 
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