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2021年1月15日(金)
小正月を迎える1月13日、年長さんの中庭から杵を振り下ろす音が聞こえました。 
従来は年末に、年長さんが搗いたお餅をお正月の神様にお供えして、園児も食べるという“歳まつり行事”でありました。しかしコロナ禍もあり、誤嚥の危険性を避ける上でも、搗いたお餅を食べることは中止しました。しかし年長さんだけにでも、「お餅ってどうやってできるのか」体験させてあげたいということで、あわただしい年末を避け、新年の落ち着いた中、年長さんだけの体験行事として行いました。
搗いたお餅は食べることはせず、“クラスごとの鏡餅”になりました。
2020年12月25日(金)
臨時休園した4日間分を延長して、12月25日2学期の終業を迎えました。
21日~24日には1日ずつ、年長さんがホールで「○組動物園」を開園しました。お客さんにペアクラスの年中さん・年少さんを中心に、プレの「ひよこ組」さんも招待して、動物に載せてあげたり、「餌」をあげたり、優しくかいがいしく立ち働いていました。「誰かのためになることをする喜び」を感じられるように成長してきている姿を頼もしく感じました。
2学期までを振り返ると、「コロナ対応」で、「思いっきりが出来なかった感が残る」のですが、こども達はどうだったでしょうか? 「今」を生きる子どもながらにも、「コロナ警戒」は必要な事と考えつつも、「目いっぱい充足を求める日々の生活を送って欲しい、それに充分に応える保育であって欲しい」と願うのです。
終業式はホールで一堂に会してで無く、保育室へ園長の放送で行いました。年末年始の冬休みに入りますが、1月は8日(金)が3学期の始業式(預かりの「こどもらんど」の休みは
12月29日~1月3日)です。
メールでの急な変更等、ご迷惑もおかけし、至らぬことも多々あった2学期であった思いますが、ご理解とご支援ありがとうございました。
「コロナ感染」が日々増え、「年末年始は家に閉じ籠っている様に」呼びかけがなされていますが、ご家族皆々様心身ご健康に、しっかり新年を迎えられますようご祈念いたします。
神明では毎年、年長さんが「秋の遠足」で動物園に行った後、グループで動物づくりをし、クラスごとの動物園に発展させています。今年は「コロナ」への対応で、電車やモノレールを使用しての「多摩動物公園」は取り止め、園バスで「羽村市動物公園」に行きました。羽村市動物公園は、基本的に肉食動物はいなく、「優しい」動物たちが中心ですが、その後こども達はグループに分かれて、どの動物を作るか話し合い、思い思いに粘土や木切れでミニ動物を作ったり、どんな動物なのか図鑑を調べたりして絵を描き、段ボールを材料に共同作業を展開しています。各クラスとも「音楽会」練習と並行して、21日~24日の「動物園開園」に向けて動物づくりが佳境に入っています。
年長さんは、他学年よりも多い様々な「課題のある活動」がある中で今年は、運動会を中心とした前後の「クラス対抗全員リレー」と、「動物園開園」に向けたグループとクラス全体の共同作業がポイントになっています。これらの、一定期間をかけた活動をなかまとくぐることで、一人ひとりの、なかまの質の、確かなそだち合いが見られます。
2020年12月15日(火)
神明宮では、「コロナ禍」下の初詣での「密」を避ける対策として、12月1日から2月末日までの3カ月間を、「初めて詣り(はじめてまいり)」の期間として「ゆっくりお詣りください」としていますが、この間、初詣の方々を迎える上での、3つの変化がありました。
1、 深井戸からの汲み上げ水中ポンプが経年のため故障しました。神社の手水舎・水神の水がストップ、幼稚園では遊びや散水用の水が使えませんでした。何とか早期に復旧したいと、11月27日~28日、鋼管の入れ換え・水中ポンプ取換え・動力モーターの取換えの工事をしました。
幼稚園では前の様に、遊びにも散水にも豊富に井戸水が使えるようになりました。
2、 樹齢360歳以上と推測される、空高く聳えている御神木の欅の上部に枯枝が見られるようになりました。11月2日、幼稚園は臨時休園中でしたので、大きなクレーン作業車が神社前に入って、作業の人を吊り上げて枯枝部分を撤去、短時間で作業は終了しました。
3、 12月5日(土)新しい大しめ縄が奉納されました。毎年、小川睦会の方々によって、新しい稲藁で社前に懸ける大しめ縄が奉納されてきました。今年は「コロナ禍」で、どうするか心配もされました。しかし初詣の方々を迎え一年間社前に懸けられるしめ縄ですので、参加人数を限定、検温するなど注意しながら、力を合わせてしめ縄を製作、旧しめ縄と交換、いよいよ初詣の方々を迎える準備が一つ出来ました。
2020年11月27日(金)
「二十四節気」の小寒となり、初冬の時期になりました。寒さ・乾燥とともに「新型コロナウィルス」が再び活発化してきており、保育にも園運営にも心配の種は尽きません。
今年の晩秋は雨降りがほとんど無く乾き切っており、毎日山の様な落ち葉を何度も裏山に運んでいます。
神明宮の左側の、小平市の銘木100選にもなっているイチョウの紅葉が、朝日に・夕日に映え見事です。夜はしばらくライトアップをしています。
11月17日、小平神明宮では収穫感謝の「新嘗祭・初穂祭(にいなめさい・はつほさい)」が行われました。営農をしておられる氏子さんが丹精込めて作られた立派なお野菜や果実が奉納され、お祭の終了後撤下されご希望の方に購入していただいています。見事な出来栄えのお野菜が市場値よりも安価で頒布されます。幼稚園の子たちも「食べたいお野菜の購入」ということで参加しました。
稔り豊かな秋の季節を感じる、昔から伝えられている行事です。
2020年11月18日(水)
11月12日、年長さんが秋の遠足で、羽村市動物公園に行きました。例年は電車とモノレールの公共交通機関を使用して、都立多摩動物公園に行っていたのですが、「コロナ対応」で、幼稚園バスを使用して、少し近場の目的地にしました。
「羽村」は肉食動物はほとんどいなく、アミメキリンやシマウマ等の様な優しい(?)動物、レッサーパンダやアメリカンビーバーやミイアキャット等「多摩」よりも小さめな動物が多い動物公園です。
それでも探求心旺盛な年長さん、グループで調べたい動物について図鑑で調べたり、粘土や木っ端で動物づくりをしています。それを元に、段ボールでの動物づくりの設計図をおこします。
間もなく各クラス・各グループで、テラスや中庭の空いたところを目いっぱい使って段ボール動物づくりが始まります。
 
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