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2019年5月13日(月)
 初夏の好季節になりました。こども達は登園してくると、園庭脇の草むら、「みんなの広場」、「裏山」と、生き物探しに熱中しています。ダンゴムシ・あり・テントウム・幼虫、そしてトカゲ・ザリガニにまで及びます。幼虫といっても、ガ類の幼齢幼虫の青虫の場合が多いのですが……。生きている、動く不思議を感じ、生き物の魅力の虜になります。「何の幼虫?」「なんていう名前?」「飼いた-い!」「何を食べるんだろう?」と、しきりと「探求・科学して」います。「ぼくたち・私たちの人間だけでなく、周りには沢山の生き物たちがいて共生しているのだ」ということを、幼児期から当たり前のこととして受け入れていくことの大切さを感じます。
 写真は、2.5センチもあるオオクシヒゲコメツキを見つけた年中さんに撮らせてもらいました。「触角がすごいよ!」、オスの立派な櫛状の触角が見えるでしょうか?
 10連休が終わって、ようやく幼稚園が再開された7日、「さくらんぼ狩り」をしました。今年は4月に入ってから低温の日が多く、生理的落果の後、残った実がなかなか大きくなれず、心配していました。紅くなるのも例年より3~4日遅く、これは連休明けまでもってくれ、かえって助かりました。可愛い艶々したさくらんぼは、こども達みんな大好きです。朝の遊びの時間、先生方が梯子や台に乗って、木の周りに集まったこども達に、紅くなった実を採ってあげていました。
 季節の自然と交信しながら育っていく環境の大切さを感じます。

2019年5月9日(木)
 5月4日、突然飴玉大の雹が降りました。粒の大きさは2017年の時より小さめではありましたが、長い時間降り、一時は園庭が白く見えるほどでした。年中・長さんが植えていた野菜の苗が少し折られ、幼稚園西側の神社のケヤキの若葉がたくさん落とされる被害がありました。連休中でしたので、園児への影響はありませんでした。
地球規模の温暖化の進行で、日本の気候も荒々しくなっていますね。

 29日午後5時から、ルネ小平大ホールで、神明幼稚園の課外教室「バレエアンジェリーナ」の発表会がありました。
 第2部の全員構成の舞踏劇「真夏の世の夢」は、作品の完成度も高く、魅入り感動しました。客員やベテランの安定感は勿論ですが、中堅の方々のバレーも見事で、力量の向上と層の厚さを感じました。ちっちゃい幼稚部のお子さんも、大ホールの「こわさ」に負けることなく、年長者について一生懸命可愛い舞踏を演じていました。
 開部18年、バレエアンジェリーナ の見事な成長を実感した舞台でした。   (撮影禁止の舞台ですので、写真が無いのは残念です)
 今年は4月27日(土)・28日(日)(第4土・日)、神明様の東側の社殿の八雲神社(やぐもじんじゃ)の御祭礼が行われました。祭りの参加者には、「5月1日より『令和』となる平成最後の祭り」といった、例年以上の意気込みを感じました。
 27日の夕方には、翌日氏子区域を一日かけて担がれる御神輿に、神様の分け御霊(わけみたま)をお遷しする儀式が暗闇の中で行われました。祭りを喜び祝って家々の門口の地口灯籠(じぐちとうろう)に灯りが入れられ、睦会の各支部おもいおもいの万灯が神社に集結しました。
 翌28日は、氏子さんの区域14キロメートルの道程を、10時間かけて渡御巡幸(とぎょじゅんこう)のため、朝7時過ぎに集合、お祭りの後8時には出発しました。9箇所の御神酒所をめぐって、午後6時30分には無事帰着しました。季節はずれのやや肌寒い陽気でしたが、お天気には恵まれ、沿道や各御神酒所も賑やかでした。また幼稚園グラウンドは駐車場に開放、神社には25件の露店が立ち並び、子どもや家族連れで賑わいました。
2歳児プレ「ひよこ教室」が始まりました
~ 希望のお子さんを引き続き募集しています ~

 4月23日から、2歳児さんのプレ幼稚園「ひよこ教室」が始まりました。4月から10月までは前期教室で、各教室10名ほどで行っています。1回目と2回目はお母さんも一緒ですが、3回目からはお子さんの状況を見ながら、お子さんだけの教室に移行します。
 まだ人数の余裕がある曜日もありますので、ご希望の方はお早めに幼稚園までお問い合わせください。該当のお子さんは、平成28年4月2日~29年の4月1日の間にお生まれになったお子さんです。
 写真は、1回目教室の「おやつ」の時間です。
 薫風に、にじ組緑色・そら組青色・つき組黄色の、年長さんのクラスこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。「うろこ」は、一人ひとりが模様を描いて彩色しました。
 
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