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2020年11月27日(金)
「二十四節気」の小寒となり、初冬の時期になりました。寒さ・乾燥とともに「新型コロナウィルス」が再び活発化してきており、保育にも園運営にも心配の種は尽きません。
今年の晩秋は雨降りがほとんど無く乾き切っており、毎日山の様な落ち葉を何度も裏山に運んでいます。
神明宮の左側の、小平市の銘木100選にもなっているイチョウの紅葉が、朝日に・夕日に映え見事です。夜はしばらくライトアップをしています。
11月17日、小平神明宮では収穫感謝の「新嘗祭・初穂祭(にいなめさい・はつほさい)」が行われました。営農をしておられる氏子さんが丹精込めて作られた立派なお野菜や果実が奉納され、お祭の終了後撤下されご希望の方に購入していただいています。見事な出来栄えのお野菜が市場値よりも安価で頒布されます。幼稚園の子たちも「食べたいお野菜の購入」ということで参加しました。
稔り豊かな秋の季節を感じる、昔から伝えられている行事です。
2020年11月18日(水)
11月12日、年長さんが秋の遠足で、羽村市動物公園に行きました。例年は電車とモノレールの公共交通機関を使用して、都立多摩動物公園に行っていたのですが、「コロナ対応」で、幼稚園バスを使用して、少し近場の目的地にしました。
「羽村」は肉食動物はほとんどいなく、アミメキリンやシマウマ等の様な優しい(?)動物、レッサーパンダやアメリカンビーバーやミイアキャット等「多摩」よりも小さめな動物が多い動物公園です。
それでも探求心旺盛な年長さん、グループで調べたい動物について図鑑で調べたり、粘土や木っ端で動物づくりをしています。それを元に、段ボールでの動物づくりの設計図をおこします。
間もなく各クラス・各グループで、テラスや中庭の空いたところを目いっぱい使って段ボール動物づくりが始まります。
2020年11月18日(水)
「劇団そらのゆめ」さんの「おだんごのすきなおばあさん」を観劇しました。「密」を避けるため2クラスずつ2回公演していただきました。
人が演ずる劇・アクションが少し大きな劇で、「反応はどうかな?と少し心配」していましたが、最初からみんなの「喰いつき」が素晴しく、劇世界・お話しの展開に入り込んでいるようで、「さすが年長さん」と、理解力の成長を感じました。
これからもいろんな体験・学びをしてゆきます。「『コロナ』に負けず、賢くなれ!」と願います。
神明宮の氏子の立川様の畑で、毎年、お藷を掘らせていただいています。数日間干したお藷を、園バス運転の先生が、「焼き藷焼き器」で焼き藷にしてくださいました。
秋の好天気、焼き立てのお藷を、みんなで並んで食べました。とても甘くおいしかったです。
2020年11月9日(月)
年長11月17日と18日、年中11月5日と6日、年少11月10日と12日と「分散」して、今年度初めての保育参観を実施します。神明では参観で、通常の幼稚園の日々の様子を観ていただくようにしています。
5日と6日の年中さんの参観日には、なかまと自由に遊ぶ姿、クラスの朝の集会、お部屋での全員でのゲーム、年長さんから伝えられた「全員バトンリレー」などを観ていただきました。年少の時よりクラスの人数は多くなりましたが、一日の生活の自覚的な進行の様子・ともだちとのやりとりの成長・遊びや活動に取り組む意欲」等、頼もしくなってきた姿を感じていただけたのではないかと思います。
本来ならば7月9日~10日に、お家から離れて、年長さんと幼稚園職員だけで一泊の「サマースクール」の共同生活を経験するはずでしたが、「コロナ自粛」で、この様な宿泊行事は行えない状況でした。ひとまず「延期」にして、実施可能になるのを待っていました。様々な対策を行って、工夫をして、実施することが出来るのかも知れませんが、「長時間にわたり、『密』になる場もたくさん生じるであろう共同生活」ですので、「残念ながら、今年は実施する状況にはない」と判断しました。年長さんに、何か変わる体験をさせてあげられないものか、教職員で意見を出し合い、「お家の方の送りによる夕方からの保育、クラス毎にカレー作り、お部屋で「お楽しみ」、お家から持ってきたご飯でカレーパーテイー、暗くなってフアイヤーストーム、打ち上げ花火、等、お家の方の迎え」となりました。
4カ月遅れの、「サマー」と言えないとても寒い日で、「高尾山集中登山、宿泊共同生活」に代えることは出来ませんが、年長さんたちは「新版サマースクール」の「暗くなってからの幼稚園」に興奮、とても楽しい、思い出に残るひと時を体験したのではないかと思います。
保護者皆様のご理解とご協力、大変ありがとうございました。
 
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