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 11月17日、秋の爽やかな天候に恵まれ、小平神明宮では、一年間の諸産業の進展に対する神々の御恵みを感謝する、“新嘗祭(ニイナメサイ)”がもたれました。同時に行われた、野菜や果物・花弁などを頒布・即売する「初穂会(ハツホカイ)」は大正元年に始められ、今年で108回目を迎えました。今年は日曜日でしたので幼稚園はお休みでしたが、近在の方々に七五三のお参りの方々も買物客に加わって、新鮮なお野菜などの頒布・即売が行われました。
神明幼稚園では23日(土・祝)に、常磐会(父母会)と幼稚園共催で“収穫感謝・バザー展”が催されます。卒園のご家族や近在の方々も大勢お越しになる賑やかな一大行事です。バザー会場だけでなく、模擬店もたくさんありますので、ふるってお越しください。
注)混雑のため駐車場は設けませんので、自転車やバス、徒歩、タクシー・車送迎などをご利用ください。

 運動会が終わり40日ほど経ち、年長さんの活動は多摩動物園への遠足の後の「動物園づくり」へと移っていますが、一週間に1回程は「全員リレー対決」が続いています。これは年によっての「こどもの意欲次第」なのですが、今年は年長3クラスの走力が比較的拮抗していて、トロフィーの移動が結構あり、こども達に「次には自分たちが勝てるかも?」という目標が持てているからだと思います。「喜び」とともに「悔しさ」も幼児期の大切な体験です。挫折にせず、「次への学びのバネ」に導くことだと思います。今日の「対決」でも、トロフィーからしばらく遠ざかっていたクラスが1位になりました。
 「みんな違う子達がそれぞれ真剣に自分の全力を発揮し、総力でトロフィーを目指す」、「そのなかでしっかりと一人ひとりを『見留めあっていく』」---保育者にとっては、活動を通じて心の育ちを見定めていくことが大切な課題です。
 令和2年度の新入園児発表が終わり、11月5日には後期プレ教室の説明と希望教室の登録が行われました。
 11月からのプレ教室は、4月からの新入園が決まったお子さん全員に、建て前としては「必ず参加していただく」と位置づけています。後期プレを経験するとしないとでは、4月からの年少さんのスタートの状況が全く異なります。ひいては年少1年間、幼稚園3年間の保育の有り様が大きく異なってくるからです。  
 神明では、「指示を待って出来る子たち」を育むのでは無く、「自分の頭でも状況を考え判断し行動に移せる子たち」を育もうとしてきました。そのため、「号令に従順な子たちに訓練する」よりも、個人差も大きく一人ひとり異なる子たちが「自らがそだつ時間が必要」なのです。ですから、11月~3月の後期プレの時間は貴重です。
 クラス決めは、1回目のご希望通りに順調に決まりました。早速、明日6日から始まります。
                                    

 今日までの園児募集では、3年保育児1クラス15名(神明独自の少人数クラス)×6=募集90人にはいたりませんでしたので、引き続き募集を行っています。お問い合わせください。
 また、令和2年度の2歳児プレ教室は平成29年4月2日~平成30年4月1日の間にお生まれのお子さんが対象です。無料体験会は来年3月7日(土)の予定ですが、幼稚園見学は日時をお約束してご案内しています。

暑くはない曇りの天候、「ヤッター!」ですね。
 10月17日(木)、各学年の計画をもって、秋の遠足が行われました。春よりもっと歩く計画です。
 年少さんは「東村山市南台公園」へ。往きは幼稚園から野火止用水に沿って歩いて、どんぐりを拾ったり、鯉に餌をあげたりしながら………帰りは園バスが乗せてくれます。
 年中さんは東大和市の「都立狭山公園」に。入口まで園バスでの送迎はありますが、そこからは堤防を上ったり、歩いて散策しながら目的地まで。森や芝生広場で遊んできました。
 年長さんは、東大和市駅を集合・解散地点に、電車とモノレールを乗り継いで、「多摩動物公園」です。駅から、また公園内では勿論歩きなので、結構の距離を歩きます。
 全教職員の引率ですが、三ヵ所に分かれての同時進行の園外行事なので、どの学年も、事故の無いように緊張しての実施です。
  園長は、年少さんと一緒に行くことになりました。幼稚園を出発して野火止緑地(通称第三森)を経由して、用水に沿って歩く約2,5kmの道程です。今年は夏の気候が不順だったせいでしょうか?、どんぐりがほとんど落ちていませんでした。「木の実を食料とする動物たちはさぞかしひもじい秋だろうな」と思います。年少さんの自由に遊ぶ姿にも、言葉のやりとりにも、半年ほどでの大きな成長を感じ、「子どもって頼もしい!、素晴らしい!」と改めて感じた遠足でした。
 おいしいお弁当、ありがとうございました。

2019年10月11日(金)
 10月5日(土)、雲ひとつない秋空の元、早朝から大勢のご来賓・ご家族にお越しいただき、第56回親子運動会がもたれました。園児達は競技やダンス・応援の練習も重ね、今日を楽しみにしてきました。年少さんは初めての運動会、自分のことで精一杯(?)で、なかなか周囲まで見えません。年中さんは一年間の大きな成長を感じました。年長さんは出場種目が多いだけではありません。随所に出番があります。最高学年のきびきびした姿を見せてくれました。圧巻の「全員リレー」。自分の力をフルに出すこと・仲間にしっかりバトンを渡すことに集中して、見事でした。
ご家族皆様の熱烈なご声援は、何よりの「がんばりの力」になりました。それだけでなく、幼稚園ならではの「親子競技」、こども達はとっても嬉しかったことと思います。ありがとうございました。お疲れ様でした。
幼稚園としての振り返りの視点は、「こども達の主体性と多様性が活きた運動会にどれ程接近できたか」です。
運動会は終わりましたが、共に体験で育ってきたものは、これからの保育の随所に見られてくるものと思います。                        
                              園長
2019年9月13日(金)
 今、地元の中学生5名が「職場体験」に来ています。園児には大きいお兄さんお姉さんということで、職員や実習生とは違った人気があります。中学生の方も「遊び大好き」で本気で遊んでくれます。写真は砂場での大きな山作り。幼稚園児の「日常性」を超えたスケールの大きい遊びは、こどもの遊び発想に良い刺激になるようです。      園長 
 秋風が吹き始めました。6月4日のプール開きから、夏休みの預かり保育や園庭開放でも、事故なく大いに楽しませてくれた「大型プール」を、9月6日片付けました。日中は真夏日の日もあるので、代わりに「中型プール」を出して、ダイナミックなウォータースライダーに大喜び。こども達の育ちに太陽・土そして水は欠かせないのだなと改めて感じます。                        
                              園長 
 
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