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2020年4月10日(金)
しんめい幼稚園のみんなに嬉しいおしらせです!

さくらんぼの木の実がぷっくりふくらんできましたよ。赤くなるのはいつでしょうね。

そして年中さんが年少さんの時に植えたチューリップが咲き始めたよ!
こいぬ組さんチューリップは満開です(^^♪
こねこ組さんも少し咲き始めています。
こりす組、こじか組、こぐま組、こやぎ組はあと少し・・かな!?

またお知らせしますね。           先生たちより

お詫び 先日の投稿では「こやぎ組」さんが抜けていました。訂正してお詫び申し上げます。
今日4月8日、裏山に竹の子が芽を出しているのを発見しました。神明のお約束は、裏山のみんなが遊ぶところに出てきた竹の子は見つけたクラスが掘って良いことになっていますね。でも今日は残念ながら、「竹の大人」にしてあげるところから出ていました。みんなが幼稚園に来れるようになった時にも掘れる竹の子があるといいなーと思います。

わらべうた「竹の子芽出した」を知っているお友達は、お家の方にも教えてあげて、誰がじゃんけんチャンピオンになるかやってみてください。

竹の子芽出した
花咲きゃ開いた
ハサミでちょん切るぞ
エッサ エッサ エッサッサ
(ジャンケン ポン!)
(あいこでしょ!)
2020年4月6日(月)
桜の花はソメイヨシノから山桜や枝垂桜に移ってきました。幼稚園は本来なら、数日後にやってくる今年の始業式・入園式に向けての準備に忙しい、活気ある日々を迎えているはずなのですが、今年は全く趣を異にしています。新型コロナウィルスの感染の拡大を防止するため、9日進級式の後、5月6日まで臨時休園の予定です。「状況を見守りつつ当座の措置」ということですが、「元気な幼稚園の復活」はいつになることでしょう?。
休園の期間も、預かり保育「こどもらんど」は、臨時休園による新たなニーズにも対応して行います。
※ 発熱・咳・倦怠感などがある場合は、預かり保育・園庭開放利用などはお控えください。
※ 幼稚園に来られる前の検温・マスクの着用・こまめで丁寧な手洗いなどにご協力ください。
※ 事態の変化によっては、当面の措置の変更もあります。ホームページ等をご覧ください。

困難な事態ではありますが、ご家族皆々様のご健康と、一日も早く感染拡大が終息し幼稚園機能が平常通り復活することを切に願っております。
神明の教職員一同

手から手への感染力の強い病気が広まる機会を無くする意味から、バスから降りたこども達を迎える「おはようございます」の手タッチを止めて2週間になります。年長さんは卒園したら、「社会に通用する挨拶」が出来なくてはならない、そんな意味ももって挨拶の仕方の切り替えを始めました。しばらくは、私も子たちも度々手を出しそうになりました。ここ数日になって、止まって目を合わせて姿勢を正して「おはようございます」と会釈をする子たちが大半になってきました。言葉だけの挨拶でなく、「手タッチの心を込めて」しているつもりですが、伝わっているかな? 中には手タッチをしたい子もいます。軽く手タッチをしたり、服へのタッチにしたり、そこは柔軟にはしています。「接触」がイエローカードになっていますので、「4月からどのようにするかな?」は今考え中です。
2020年3月10日(火)
三学期も2週間足らずとなりました。本来ならばこの時期、落ち着いて悔いなく卒園児を送り出したいものですが、今年はそうはいかないようです。幼稚園は、保育園と同等に「子育て支援の役割」があるということで、全国一斉の休校(園)の対象からは外されましたが、年度末の、本来ならば楽しい様々な行事を中止したり、内容を大幅に縮小したりしました。
お母さま方からは「幼稚園が休園にならないでくれて、ほんとに助かる」と異口同音に言われ、そうしたことがこども達にも反映しているのでしょうか?これまで以上にはじけて楽しそうにしている様子を感じます。
学校が一斉休校になって、また様々な施設も閉鎖されて一週間、行き場がなくなったこども達が地域で遊ぶ声が聞こえ、皮肉なもので「地域にこども達が戻ってきた」感がして、こども達の生活の中に占めている学校や習い事の大きさを、今更ながらに感じます。
今は、何とか大過なく卒園・修了式を迎えたいものと切に願います。
 三学期も半ばにさしかかり、年少さんも多くが4歳の誕生日を迎えました。「初めての幼稚園」で、大きな個人差やそだちの幼さが目立ちましたが、様々な体験をくぐりながら「わたし自我」をしっかり育て、「わたしたち自我」も育ってきていることを感じます。言葉でのコミュニケーションも徐々に育ってきており、なかまと同じ所で遊ぶ「並行遊び」がよく見られます。
 写真は「可動遊具」での「お家ごっこ」。屋上でお日さま浴びて遊ぶ子、2階から覗く子たち。楽しさの共有体験とともに、目には見えないけれど「響きあう心」が育っているのです。
 2月3日、冬と春との季節の分かれ目=節分です。神明幼稚園では、こども達が自分で作った思い思いの鬼のお面を被って、豆撒きをしています。また、鬼の国からやってきた赤鬼・青鬼さんに、こども達の弱虫心や意地悪心など、悪いものも一緒に持っていってもらいます。
 明日は立春。地球温暖化の表れか、今年の冬は左程の寒さも無く、インフルエンザ・感染性胃腸炎などの流行もそれ程で無くきましたが、今後はどうでしょうか?。世間では「コロナウィルス」の蔓延が、今後の見通しも立たず、大きな関心になっていますが、幼稚園では年度最後の大きな活動「劇の会」もあり、卒園・進級も程なくですので、皆が健康に笑顔で日々を過ごせることを願ってやみません。
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