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今年度の年長サマースクールは7月8日(金)に日帰りでの実施をいたしました。秋川の養沢センターで川遊びをした後、夕方に幼稚園に戻ってきてキャンプファイヤーを行いました。

本ブログでは、川遊びの様子をお伝えしたいと思います。

朝幼稚園で集合し、園バスに乗って出発すると、途中の秋留台公園でトイレ休憩をして、秋川の養沢センターに到着しました。到着してからは、ご家庭で用意いただいたお弁当を食べ、それから着替えをして川遊びへと出かけました。養沢センターから川は、徒歩5分ほどのところにあります。

川に到着すると各自、遊びを始めます。川は子ども達のスネのあたりの深さです。保育者からもらったお土産用のビニール袋に川の石を拾う子、幼稚園で作ってきたパックの舟を流す子、オタマジャクシがたくさん暮らしており、オタマジャクシをつかまえる子(生き物は持ち帰れない旨、子ども達には伝えてありました)、友達や保育者と水を掛け合う子、浅い川ではありますが、そこを泳ぐ子など、思い思いの時間が過ごせていたようです。

川遊び後は、養沢センターさんがお風呂を用意してくださり、少しだけ身体を温めました。時間があるクラスは、お風呂後に借りたお部屋を使って”わらべうた”を楽しむクラスがありました。

全クラスがお風呂に入り終わった後は、養沢センターの方に挨拶をして、またバスに乗って幼稚園へと帰ります。

サマースクール② 「キャンプファイヤー」へ
2022年7月7日(木)
本日は、7月7日、七夕の日です。
クラスで製作した笹飾りと笹の葉を今年度は神社境内にてお焚き上げしました。子ども達は、朝からクラスの笹を協力してエッサ、エッサと神社まで運んでいました。

午前中に年少さん、午後に年中・年長が笹のお焚き上げを行いました。
神社からお借りした火付けのロウソクで保安の先生が火をつけると、煙があがり、火が強くなり、「パチパチ」と音も聞こえてきました。

子ども達の中には、一生懸命に手を合わせてお祈りをする子、「マシュマロの匂いがしてきた」とキャンプで経験したこと?を連想する子など、本物の火を目の前に、反応もそれぞれです。

1年に一度、織姫と彦星が再開できる日。神明幼稚園の子ども達のお願い事も、空まで届いたのではないでしょうか。
今日の夜は、雲がかかるのでしょうか・・・夜は、外で空を見上げて、織姫と彦星に思いを馳せてみてもいいかもしれませんね。お星さまが見れますように。皆様、良い七夕の夜をお過ごしくださいね。
2022年7月6日(水)
遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ……”こども達は遊ぶために目覚め、遊ぶために生きている”。他方、「一週間に一度しか遊ばなかった」と通っている幼稚園での様を実感をもって話した子がいたと聞く。その様な幼稚園が決して少なくなく現存するという事―――――こども達のために負けられない。
こども達見学の中、園庭の大型遊具の解体が始まった。こども達は口々に、働いている方々に「頑張れ!頑張れ!」のエールを送っている。解体されて、しばらくは遊具では遊べないのに‥‥である。
神明の子たちは、明日には間違いなく、違う遊びをやり出すだろう。今を生きているって、強い!!

 これより、1年半、「既存建物の取壊し・新幼稚園の建築工事と並行した幼稚園が日常」となります。園児の事故の無いように、伸び伸びとした保育が出来るように、ひと工夫もふた工夫もしてまいります。よろしくお願いいたします。
                         (R4・7・5 理事長)
年中組のNちゃんが私の近くに来て言いました。

「先生!髪、自分で結べるようになったからみてて!」

少し、ぎこちなさはありましたが、自分の目では見えない場所の髪を束ねて、ゴムでまとめていくNちゃん。髪がまとまった時の誇らし気な表情が印象的でした。

普段は、髪ゴムの紛失防止のためにも、「髪のゴムは取らないよ」と子ども達に伝えていますが、こんな時には、ついつい「頑張れ!」と応援したくなってしまうのです。
2022年7月5日(火)
7月4日(月)大安の良き日に、最初に取り壊しを行う”ひよこ棟前”にて、学校法人けやきの杜小平神明幼稚園 認定こども園移行事業・園舎全面新築事業 起工式を執り行いました。

7月より、本格的に工事が始まって参ります。設計(株式会社 ジャクエツ)・施工(株式会社 加藤工務店)と連携・協力し、子どもたちの安全の確保は当然のこと、保育内容の充実・子どもたちの学びの保障にも引き続き邁進して参ります。

2年間という長期にわたる事業となりますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。
2022年7月1日(金)
暑い日が続きますね。
理事長先生が若かりし頃は、真夏でも30度を超える日は稀だったというお話を以前、教えていただきました。地球温暖化の影響なのでしょうか。

最近”SDGS”という言葉をよく耳にするようになりました。子どもたちの将来に思いを馳せつつ、私たち人間が、これからも地球に住ませてもらえるように、地球にとっていいことを、自分たちのできることから少しづつ始めてみたいと思います。

”SDGS”を子どもたちと共に考える教育をESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)と言います。今後の教育はESDについても私たちは考えていかなくてはなりません。

この暑さは、嫌なことばかりではありません。今年は、例年以上にプールや水遊び、絵具のぬたくりなど、全身で水や絵の具、どろんこに触れる機会を多く持つことが出来ています。
普段なら冷たくて、すぐに辞めたくなってしまうような遊びでも、水分を取り休憩をしつつ、じっくりと時間をかけて楽しむ姿があります。

五感をたくさん働かせ、心を開放して遊ぶ機会をこれからも大切にして参りたいと思います。
2022年6月30日(木)
7月から始まる解体工事に向けて、ひよこ組棟のお別れを兼ねて、お部屋にお絵描きを行っています。在園児は保育中に、卒園児は放課後に開放して開催しました。

在園の子どもたちは、普段は描いてはいけない教室の壁へのお絵描きに、心を解放させながら楽しむ姿がありました。

卒園児はホームページでのお知らせとなりましたが、3日間で凡そ500人(保護者も含めて)以上の方が来園してくださりました。小学校1年生から、高校生になった卒園児まで来園してくださり、成長した卒園児達と懐かしい話に花が咲きました。


理事長先生も、まさかこんなに来てくれると思っておらず、「この気持ちをどう表現したらいいか・・・言葉では言い表せません」と大変感慨深い様子でした。

卒園しても、神明幼稚園を覚えていてくれて、このような時に、おもいを馳せて下さることに感謝いたします。

これから、神明幼稚園は大きな変化を迎えます。園舎の取り壊しを行う際には、ホームページにてお知らせいたしますので、引き続き、神明幼稚園を見守っていただけましたら幸いです。

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