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2021年9月6日(月)
子ども達の幼稚園での生活は好奇心を揺さぶられる出来事に溢れています。それは、遊びの中で子ども達が自ら気づいたり、試したりする中で出会うこともあれば、保育者が計画し、子ども達に伝えていく中で出会う出来事もあります。

年中組では、保育者から劇のお楽しみがありました。探検隊扮する保育者が宝物を探して橋や崖などの難関に挑戦していくという内容のお話でした。

劇の最後に探検隊の隊長から「みんなもスーパー探検隊になって、難関に挑戦してみない?」と誘われると、「はーい!!」と大興奮で答える子や、ちょっとドキドキの子の姿がありました。

遊びの時間になると、子ども達は早速、探検隊になりきって保育者が設定した難関に挑戦していく姿がありました。
さて、この出来事が今後どのような展開になっていくのでしょうか。また、こちらのブログにて続編をご紹介したいと思います!お楽しみに!
梅雨が明けて(7月16日)ムシムシする陽気、こども達が園庭の隅で不思議なものを発見しました。〔オレンジ色の細長いもの、動いているから生き物らしい〕――「これなあに?」と持ってきました。
名前はオオミスジコウガイビル、外来種で、扁形動物でヒルではありません。コウガイとは芸者さんたちが髪を止めるかんざしに形が似ているからです。この時期の短い間出会うことがあります。長いものは1mにもなるそうです。雌雄の別は無く、切れても再生するそうです。ミミズやナメクジやカタツムリを溶かして食べる肉食です。直接的な害や危険は無いようですが、食べた物が何かのウィルスの宿主であった場合もありますので、「触った後はしっかりと手洗いをするように」ということです。
楽しみにしているサマースクール、観光バスで宿舎に行ったり、高尾山に上ったりの計画は昨年に引き続き今年も出来ません。代わりに「野山北・六道山公園」に行って思いっきり遊び楽しみ、幼稚園に戻って調理して皆で夕食を食べ、キャンプファイヤーや花火をする計画を立てていました。7月9日、雨はほぼ上がったものの現地の状況が遊べる状況でないので、「雨天時の計画」に切り換えとなりました。先生方によるブラックライトでの「スイミー」の劇を見て、豚汁とおやつ作り、みんなで夕食を食べました。
小雨模様の中でしたが、薄暗くなった頃園庭に出て、火の神様から火をいただくセレモニー、中央のストームに点火しました。最後に保安の先生が雨の中、打ち上げ花火をしてくださいました。
幼稚園ででもよいけれど、「お泊り」が出来る状況に早くなって欲しいものです
2021年8月2日(月)
7月6日、各お部屋の前に飾っていた七夕の笹竹やお家で飾っていた笹竹を園庭の真ん中に集めて、「お願い事が天の神様まで届きますように」祈って、お焚き上げをしました。
 5月に予定していた各学年の遠足は中止になってしまい、その時期は各学年ごとに遠足に代わる「お楽しみ」を企画して過ごしていました。年長さんだけは最終学年でもあるので今回の遠足を企画し、「小金井公園」まで園バスに乗って行ってきました。
 バスの中から気分も高まりそわそわしている子も大勢でした(^^) アスレチックなどの遊具で遊ぶクラスと、森の探検に出るクラスと別れて午前中はたっぷり遊びました。お昼ごはんの頃にポツポツと雨が落ちてきて木陰に引っ越し。木陰でのお弁当タイムは雨も気にならずゆっくりいただけました。午後も少し遊んで、久しぶりの園外のお楽しみは終了です。役員の皆さんにも見守っていただきありがとうございました。梅雨の天気が心配の中でしたが、ぎりぎりセーフで一日楽しんでくることができました。
2021年6月22日(火)
18日、年長さんのお部屋の前、中庭のビワの収穫をしました。今年は例年より実の生りが多く、果肉も厚く、またじっくり待ったのでほとんど完熟で、甘いビワがたくさん収穫出来ました。果物の酸味が少しあって、市販のビワよりおいしいです。
年長さんで好きな子は、一人で10数個も食べたようです。年少さんは、ビワは初めてという子も多く、モモだと思って食べた子もいるようです。
2021年6月22日(火)
6月17日、朝からカレー作りです。買ってきた野菜を良く洗って、玉ねぎの皮剥き、じゃがいも・人参は皮つきのまま切って調理です。チョコレート・マシュマロ・はちみつなどの隠し味に、ポテトチップ・ポテトフライ・焼き海苔などのトッピングと、5種類のオリジナルカレーが出来上がりました。昨年は3クラスでしたが今年は5クラス、全部の食べ比べはなかなか大変なものがありました。どれも甲乙つけがたく、美味しかったですよ。
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