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 5月1日、今年も園庭のサクランボが、真っ赤に光った実を枝いっぱいに付けました。みんなが登園しての朝の時間、一年に一度の楽しみ、自然の贈り物つややかなサクランボの収穫をしました。私は、収穫が盛んな時間帯不在だったので、この写真は、その後まだ食べたりなくて、自分たちで一生懸命採ろうとしている子達です。「自分でやる」というところに意気を感じました。
 近年、幼稚園や保育園で「生で食する行事は取り止める」などの流れがあります。食中毒や感染性胃腸炎への対策は解りますが、こども達は太陽・土・水・自然の恵みで育つことが大切だと考えています。皆様はいかがお考えでしょうか?
 4月28日午後8時30分、小平神明宮の末社である八雲神社(やぐもじんじゃ)のお祭りで、9基の万灯が2,5キロメートルの道のりを行進して、幼稚園のグランドに終結しました。翌29日は大神輿が氏子さんの区域を、朝8時から10時間かけて14キロメートルを往復しました。
 両日ともに神明宮境内・幼稚園グランドは、多くの人人人で賑わいました。
 19日、おおぜいの2才児さんが保護者の方と来園され、体育館ホールでプレの「ひよこ教室」の説明会と登録が行われました。今年は4月24日から第一クラスが始まります。
 「ひよこ教室」の内容は毎年検討を重ね改善してきており、一年間で大きな成長が見られ、4月当初から幼稚園環境と年少さんの保育を楽しめています。
 今年度の「ひよこ教室」は、幼稚園行事がある日にも行うようにしました。2才児さんのクラスでの安定を図りつつ、外での遊びや他学年との交流、行事への一部参加なども検討してまいります。
 まだ若干名の余裕があるクラスもありますので、ご希望の方は幼稚園にお問い合わせください。

 神明のプレ教室の開始は、今から20年程前です。当時幼児保育に携わっている人々から異口同音に、「子たちの育ちが全体的に幼くなってきている」との危機感を伴った声があがっていました。幼稚園入園時の3才児の姿が幼い、卒園時の5才児の姿が幼い--というのです。神明でもそうした現実を感じておりましたので、「こどもの姿を2才児に遡ってつかみ、打開する保育を見出そう」と「ひよこ教室」を開始したのです。
 今日、プレ幼稚園が盛んにはなりましたが、幼稚園入園児確保の「青田刈り」的位置づけであったり、宣伝効果のある早教育を行ったり、営利追求の新事業の市場と考えたり等、内容的には問題だらけです。「2~3才の子たちのそだちが真に欲している環境」をしっかりと保障することが求められています。
 平成30年度の幼稚園が順調にスタートしました。新入園児さんも含め、新しい環境を前向きな喜びに、朝から様々なあそびが展開しています。
 プレの「ひよこ教室」は、これまでは5月の連休明けからでしたが、「4月から……」の要望も多く、今年は4月19日(木)10時から説明会と登録を開始します。

 また、「幼稚園入園にあたって、『前期ひよこ』に通っていたことを優先考慮してほしい」とのお声が以前からありました。
① ここ数年「ひよこ教室」の内容の改革もあり、プレを通じて大きな成長が見られ、年少さんのスタートがまったく違ってスムーズになりました。 ② 幼稚園生活で個別の配慮が必要とされる場合、体制の検討が早くから出来る。ーーーこうした点を考え合わせ、今年度から、「前期ひよこ」に通っていたお子さんは、入園に際して優先考慮することとします。
2018年4月17日(火)
 4月10日、進入園児さんの「入園式」が、88名の年少さん、2名の年中さんで行われました。保護者だけでの一部と、園児が加わっての二部とで行われましたが、親御さんと離れて待っているとき泣く子もほとんど無く、式でのお話もよく聞けていました。プレ教室の成果を感じ、今年の年少さんのこれからが楽しみです。
 3才さんの見つめる眼は曇りなく素晴らしいです。これから、毎日が楽しく、瞳をキラキラ輝かして力いっぱい伸びて行けるように、応援してまいります。

 これに先立って、9日には「進級式」が行われました。一年間の成長の大きさを感ずるとともに、4月にはまだ小粒ですが、年長さん・年中さんの一年間で、なかまと共に一回りもふた回りも逞しく成長することでしょう。
 4月11日、全園児登園の初日、全面的に新しくなった園庭の大型遊具(アクティブツリー・森のおうち)のお祓いをし、安全を祈願してから遊び始めました。
 3階のフロアも高く、トンネル状のスパイラルスライダーはスリルがあります。足の下が見えるガラスブロックはちょっとドキドキします。ジャンクションボールや望遠鏡の高いところからの眺めは格別です。上に登るのも、階段・ネット・エスカルゴネットと、色々です。
 様々な所に安全のための最新の工夫がされており、痛快で力を発揮できる遊具であると共に、小さい子が登っても安全に配慮がされています。


  9月9日久しぶりの青空のもと、「神明の神様がここにお住まいになられた日」をお祝いしての「こどもまつり」が行われました。園児達は青色・ピンク色のはっぴを着て、ご家族の方と一緒に登園。神社前で神様にご挨拶とお祓いを受けてから沿道に出ました。「わっしょい!わっしょい!」と元気な声を合わせて、4基の子供御輿と3基のたる御輿を担いで、地域の方々にお祭りをアッピールしました。神様の日頃の御守護に感謝しての「こどもまつり」を、今年も元気にご奉仕できたことを大変嬉しく思います。
 神明宮の役員の方が同道、小平警察の警察官の方が交通規制をしてくださり、「おやじの会」のお父さん方が対向車線側の警護にあたり、安全スムーズに終えることができました。ありがとうございました。
 これから、こども達の見事な育ち合いが展開される、本格的な二学期の保育に入っていきます。
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