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2022年4月11日(月)
本日、R4年度入園宣誓式を行い、72名の新入園児を迎えることができました。
子ども達は、いつもと違う雰囲気に緊張する姿もありましたが、保護者の方と一緒に式典にも参加することができました。

園長のお祝いの言葉に、「世の中は新型コロナウィルスの感染拡大や、戦争、環境問題など、世界全体が大きな問題を抱えている状況にありますが、私たちは目の前の子ども達の幸せを願い、今できることを一生懸命に取り組んでいく所存です」とありました。職員一同、協力して取り組んで参ります。

子ども達、保護者の皆様、教職員が手を取り合って、より良い保育を展開していけますよう、至らない点多々ありますがご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

改めまして、本日は小平神明幼稚園へのご入園、誠におめでとうございます。
2年、3年間で、素敵な思いでをたくさん作りましょうね。

※桜の写真は4月の初めに撮影しました
2022年4月8日(金)
本日より令和4年度、年中組・年長組が始業しました。
年中組さんは、初めてのクラス替えにドキドキ。年長組さんでも、やはり表情は緊張気味な様子がありました。それでも、元クラスの友だちを見つけたり、昨年度楽しんできた遊びを思い出して楽しむ姿がありました。

年中組さんは、昨年度植えたチューリップが春休み中に開花したことに気づき、みんなの広場に見に来ては、友達や保育者と顔を合わせて「やったー!!」と歓声をあげている姿がありましたよ。

今年度も、子ども達が気づいたこと、感じたことを仲間と伝え合い、嬉しいこと、悔しいこと、様々な感情体験を通して、豊かな経験をしていけるよう職員一同連携を大切にしながら子ども達の育ちを支えていきたいと考えています。
今年度も、神明幼稚園の教育活動にご協力をよろしくお願いいたします。
2022年3月18日(金)
本日、今年度最後の保育となる年中組・年少組の子どもたちの修了式がありました。
年長組がいない幼稚園は、いつもよりも静かで寂しい気持ちもありますが、朝から年中の子どもたちが、年長さんから教えてもらった鶏小屋のパトロールを行っており、頼もしい姿も見られました。

修了式は今年度も、ホールに全体で集まることは難しく、園長先生から放送にて挨拶がありました。園長先生から放送で「おはようございます」と声をかけると各部屋から「おはようございます!」と元気な声が聞こえてきて、放送ではありましたが、子どもたちは園長先生のお話をよく聞いていたことが伺えました。

園長先生のお話のあとは、来年度のクラスの発表があり、さっそく次のクラス探検に各クラス出掛けていました。新しいクラスにドキドキ・ワクワクの子どもたちです。

保護者の皆様には、今年度も、新型コロナウィルスの感染拡大による予定変更など、ご迷惑もお掛けしました。ご理解とご協力をありがとうございました。

来年度は神明幼稚園にとって、変化の一年にもなります。子どもたちにとって充実した一年となるよう、保護者の皆様、子どもたちとの対話を大切に、職員一同邁進してまいりたいと思います。小平神明幼稚園の保育に引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。一年間ありがとうございました。
2022年3月17日(木)
本日、年長児の卒園式を無事、行うことができました。
夜中に大きな地震があり心配もしましたが大きな被害もなく、快晴の中での卒園式を迎えることができました。

今年度も、新型コロナウィルス感染拡大予防の為、一クラスごとの卒園式となりましたが、各クラス緊張感を持ちつつも、そのクラスらしさがよく出た卒園式となりました。

保護者の皆様には、神明幼稚園の教育活動にご理解とご協力をいただき、支えられて今日を迎えることができました。本当にありがとうございました。
卒園しても、神明園児らしく、元気で思いやりのある子どもたちでいてほしいなと思います。

ご卒園おめでとうございます!!
2022年3月16日(水)
本日の保育が年長組にとって最後の保育となりました。
給食のない午前保育いの為、いつもより少し早い時間にクラスに集まり、一年間の振り返りやクラスの仲間に伝えたいことなどを発表し合っていました。

「ザリガニつりが楽しかった!」
「みんなと工作するのが楽しかったです。帰りの集まりで発表するのは恥ずかしかったです」
「みんなと裏山で遊んだのが楽しかった!」
「ウサギのお世話を毎日しました」
「K君に教えてもらった遊びをしたのが楽しかったです!」
「絵を描くのが楽しかったです。小学校にいったら図工が楽しみです!」

などと、一年間の生活が充実したものとなっていたことが伺える、思い思いの言葉を伝え合っていました。

ゆき組ではT君が「学校で勉強するときは、ずっと座ってなきゃいけないけど、勉強みんなで頑張ろう。友達は、ずーっと、友達だから、友達ってやめられないんだよ。だから、みんな友達!」と、素敵な名言まで聞かれました。

明日はいよいよ卒園式です。子どもたちの晴れ舞台を、温かい雰囲気で送り出したいと思います。
2022年3月15日(火)
4月に、年長にじ組のY君が”ダジャレ”に興味を持ったことがきっかけで始まった、”にじ組ダジャレ図鑑づくり”。集まりの時間に発表しあい、ダジャレとして成立しているものを図鑑に書き込んでいくという取り組みを4月から本日まで毎日のように続けてきました。

今までためてきたダジャレを担任がワードで清書し、表紙を子どもたちが描き、素敵な図鑑が完成しました。

あ あめが あめー (飴が 甘えー)
い いえを かったら いえーい! (家を買ったらイエーイ!)
う うらやまに いくのが うらやましい (裏山に行くのが羨ましい)
え えいぞうが ええぞー (映像が 良いぞー)
お おのを おとした おーのー (斧を 落とした oh!no!)

あいうえお順に集めていったダジャレの数は、なんと270個。

第三者から見たら、「なんで、あんなに熱量を持ってやっているのだろう」と思わず笑いたくなってしまうほど、ダジャレを真剣に考えるにじ組の子どもたち。

みんなで力を合わせたことが、何か一つの形となって結実したことは、自信に繋がったのではないでしょうか。継続的に目的をもって取り組むにじ組の子どもたちが立派でした。
2022年3月14日(月)
今週の木曜日に卒園式を迎えます。年長の子どもたちは最後の幼稚園生活を味わうように、仲間達との遊びを楽しんでいます。

さて、テレビのニュースでは、他国の悲しいニュースが連日流れてきています。
大人の都合によって子どもたちの命が奪われている現実が私たちの生きる現代に尚、続いている事に憤りを感じます。このニュースを遠い国の話で終わらせてはいけません。

1989年に「子どもの権利条約」が採択され、子どもの人権を尊重することが世界の共通認識として認められるはずでした。「21世紀を子どもの世紀に」というスローガンが掲げられたにも関わらず、一向に世の中は「子どもの世紀」に向かっていかない現実があります。身近なところから、「子どもの世紀」となるように働きかけていくことが必要なのではないでしょうか。

私たちは、いかなる暴力行為も破壊行為も反対です。
同じ地球に生まれた人間同士が、争い合い、命を奪い合うことに、教育者として断固反対の意思を示します。

私たち、保育者・教育者は、人との意見の違いがあったとしても、意見を交わし合い、対話によって問題を解決することを子どもたちに伝えていく必要があります。そのためには、私たち大人が対話的でなくてはなりません。また、子どもたちを”人間として”見ること、共に生きる仲間として、暮らしていくことを大切にしなくてはなりません。

改めて、私たちは戦争に断固反対します。
地球に暮らす人々が協力して未来を切り拓いていけるように、心から平和を願います。
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