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2021年11月9日(火)
本日より、年長の保育参観が始まりました。本日ご参加いただきました保護者の皆様、ご来園ありがとうございました。
年長組は、先日の遠足で行った「動物園」をきっかけにクラスでの動物園作りに取り組んでいます。

各クラス、動物を製作するための2~6人程度のグループ(機能グループと呼んでいます)を作り、グループの仲間と協力して動物を作っていきます。

主な工程は以下の通りです。
1、クラスで、どんな動物園を作りたいかの意見交換
2、グループ作り(自分の作りたい動物を選択)
3、事前活動(個人画、ミニチュア動物園作り〈粘土、木材〉)
4、設計図作り(立体で作ったものを平面で表現)
*クラスによっては、制作の過程の中で製作するクラスもあります
5、ガムテープ、段ボール、段ボールカッターの扱い方の導入(段ボールを加工する技術の練習)
6、動物の製作(段ボールなどの材料を使っての製作)
7、他学年の招待に向けた準備(動物園の配置や、チケット作りなど)
8、動物園開催

年長の活動は約1か月という期間をかけて取り組む、中・長期的な活動となります。上記の工程の中で起きた問題を、クラスやグループの仲間と話し合い解決をしていく中で、目標を達成する充実感を感じられるよう、保育者は一歩引いた立場から援助を行っていきます。
保育参観では、子ども達が話し合いや製作工程を通して、意見の違いにぶつかり合ったり、自分の役割を探して葛藤する姿もあるかもしれません。そうした事象を通して、一人一人が自分の役割を見つけ、”自分がいたおかげでグループの動物が出来た”・”仲間と協力したから動物園が出来た”という両面の気持ちをもてる活動になるよう保育者も子ども達に合わせた援助を模索していきたいと思います。

*保育参観では各クラスの進捗状況に応じて工程3~6に取り組んでいます。

2021年11月8日(月)
年少組も先週の木曜日にさつまいも掘りに行ってきました。
今日は年少組各クラス、保育者が作った”蒸かし芋”を食べたり、”さつまいも”を貼り絵や、紙粘土などの製作で表現していました。

さつまいもを食べた子ども達は「おいし-!」「甘い!」と大喜びで、お代わりをする子どもの姿もありました。自分たちで掘ったさつまいもを実際に食べれる喜びを感じているようでしたよ。
粘土の製作をしている子ども達は、「細長いお芋が出来たよ!」「僕のはコロコロお芋!」と自分が作ったお芋を言葉で教えてくれる姿がありました。

”さつまいも”という題材を通して観察をしたり、料理をしたり、製作活動に繋げたりと、様々な楽しみ方に繋がっています。
2021年11月5日(金)
神明宮にはたくさんの木々があります。秋の幼稚園の朝は、その木々の落ち葉掃除で大忙しです。
私は、静かな幼稚園に響く、箒の「さー、さー、しゅっ、しゅっ」という音が好きだったりします。

掃除をしている保育者に気づいて、子どもたちも「手伝うよ!」といって集まってきてくれます。
子ども達にとって、”働くこと”は、生活を自分たちの物にしていく実感と、感謝される充実感があるようです。

今日は、園長先生の周りに子ども達が集まって落ち葉掃きを行っていました。
園長先生が「ありがとう!幼稚園も綺麗になって、とても助かりました!」と声を掛けると、「きれいになったね!また明日も手伝うよ!」と大張り切りです。大人も子どもも関係なく、一つの目的に向かって共同作業している、朝のこの光景が、落ち葉掃きは大変ではありますが、とてもいい時間だなと感じます。
2021年11月4日(木)
本日より、年中組の保育参観が始まりました。本日来園いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

活動はクラスごとに計画して取り組んでいます。
保護者の方の来園に緊張する姿や、いつもよりも頑張って活動に参加する子の姿も見られています。
今日は、折り紙でドングリを作ったり、クラスのみんなでルールのあるゲームを楽しんでいました。こうしたクラス活動が、遊びの時間にも継続して楽しまれたり、より発展して子ども達の遊びや生活に定着していくように、保育者は工夫しながら計画をしてます。

子ども達は、保護者の方に見ていただく緊張感から普段とは違う姿もあるかもしれませんが、行事とは違う、日常の姿を少しでも感じていただけたら幸いです。

明日以降も、保育参観のご協力をよろしくお願い致します。
2021年10月29日(金)
「”にじここ”が温かいのは・・・」(5月6日)

 ”にじここ”(クラス飼いの烏骨鶏)を抱っこすることが出来るようになった、にじ組の子ども達。

H君「”にじここ”ってさ、足が優しいんだよね。鶏小屋のは、足がつんつんしてるんだよ」
Sちゃん「”にじここちゃん”だって、ビックリするときあるよ。そういう時は、足つんつん」
Rちゃん「先生も”にじここちゃん”抱っこしてみて!」
(私も”にじここ”を抱かせてもらいました)
保育者「抱っこしてみると、温かいんだね!!」
Rちゃん「そうだよ。”にじここちゃん”はねぇ、愛されているから、温かいんだよ」

 ”にじここちゃん”への愛情の深さ、生き物への心の在り様によって、身体の変化をここまで繊細に感じ取る事が出来るのだなと感心させられてしまいました。


上記の文章は、私が5月に日誌に書いていた文章です。
”にじここ”(烏骨鶏)は昨年度の年長さんが、鳥小屋で他の烏骨鶏にいじめられていた為、保護したことをキッカケにクラスで飼い始めました。
その”にじここ”が先日より体調を崩し、介護状態となっていましたが、本日未明に亡くなりました。

今年度のにじ組は特に、”にじここ”の事が大好きで、毎日のお世話はもちろん、遊びの時間にも抱っこをしたり、お散歩させたりと、クラスの仲間として関わっていました。
今日も、Rちゃんが亡くなった”にじここ”を大切に大切に抱きながら、「寝ているみたい」「みんなも抱っこしてみる?」と最後の最後まで愛でる姿があり、愛着の強さを感じるのでした。

長期休みの時には、”にじここ”を預かって下さるご家庭もありました。本当にありがとうございました。人間のエゴかもしれませんが、みんなに愛されて”にじここちゃん”も幸せな人生だったのではないかなと、私は感じています。

*写真の1枚目、2枚目は5月の写真です。
2021年10月28日(木)
昨日は雨の為、本日、年長組は再度、園バスに乗って羽村動物園へと行ってきました。
今日は、クラスごとに動物園内を自由に歩き回り、各動物の気になるポイントをじっくり観察したり、遠足の導入で楽しんだ”動物園クイズ”の答え合わせをしながら園内を回ることが出来ました。


飼育員さんが猿山の中でお掃除をしているのを見つけました。つき組の子ども達は、猿山で飼育員さんに声を掛けます。
つき組の子ども達「飼育員さーーーん!!」
すると、飼育員さんが気づいて手を振ってくれます。
つき組の子ども達「ボス猿はどこにいますかー!?」
飼育員さん(少し回りを見渡して)「あの子ですよー!」
教えてくれた猿は確かに筋肉質な、風格漂う様子で、他の猿を叱る姿まで見られました。
つき組の子ども達「ありがとうございましたー!!」と飼育員さんにご挨拶。
つき組の子ども達ラッキーでした!!

動物園ではもう一つ嬉しい出来事がありました。
動物園で、神明幼稚園を卒園した中学3年生のお兄さんと会いました。幼稚園の事を覚えてくれていて、声を掛けてくれました。「○○先生と、○○先生もいる!幼稚園の事、覚えてるよ!」と言ってくれました。これも、園外保育の楽しみの一つだったりします。

年長組は、明日から”動物園作り”に向けた活動が始まっていきます。各クラスどんな動物園になっていくか、とても楽しみです!

全園児の保護者の皆様、2日続けてのお弁当作りにご協力いただきありがとうございました。
2021年10月27日(水)
今日は全学年、秋の遠足でした。

年長組は、大型バスに乗って動物園へ。
毎年、サマースクールで年長組だけが乗れる大型バスですが、昨年度から新型コロナウィルスの影響で乗ることが出来ていませんでした。年長の先生たちの”経験させてあげられるものは形を変えてでも!”という思いに、理事長先生も園長先生も賛同してくださり、今回、大型バスを利用することが出来ました。子ども達は、大きなバスに大喜びでした。

「このバス、すごく大きい!!」
「バスにテーブルがついてる!」
「上のライトがキラキラしている!」
「バスにマイクがついてる!」

と、いつものバスとの違いに歓喜の声をあげていました。
が、、、、。動物園についてすぐに大雨となり、動物をじっくり見ることは叶わず、幼稚園に戻ってくることとなってしましました。(涙)

年長の動物園への遠足は、その後、クラスの動物園作りへと繋がって行きますので、じっくり動物園を回る必要があり、明日、保育中に再度、園バスに乗って動物園へ行ってきたいと思います。

年少組、年中組さんは、何とか天気の合間を縫いながら遠足を楽しむことが出来ましたが、タイミングをみてまた、お散歩に出かけられたらいいなと思っています!
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