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2021年12月2日(木)
本日は年中組・年少組の音楽会が行われました。ご参観頂いた保護者の皆様ありがとうございました。年少さんは、本日と明日に分けて各クラス音楽会を行っています。明日のクラスの保護者の皆様、よろしくお願い致します。

年中組は本日、全クラスが音楽会を行うことが出来ました。初めてのホールでの音楽会は緊張している様子もあり、練習とは違った雰囲気での音楽会となりましたが、一人一人が”頑張る気持ち”を持って取り組んでいるように感じました。

初めてのホールの舞台は、立つだけでも勇気がいる事です。そうした中で、覚えた歌を元気に歌ったり、楽器で自分のパートを意識して音を鳴らす姿には、一人一人の活動への参加意識の高まりを感じるのでした。

また、年中さんは各クラスの声の出し方も”元気よく”歌っていることが印象的で、年長組の”歌によって声の出し方を変える歌い方”とは違った”年中らしさ”が素敵でした。
私はホールの後方から音楽会を見ていましたが、保護者の皆様が、リズムに合わせて頭を揺らして下さっていることも印象的で、保護者の方々の温かい雰囲気と、思わずリズムを取りたくなってしまう子ども達の歌声に、ホールの中がとても心地よい空間となっていました。
本日、年長の音楽会が全クラス終わりました。
各クラス、緊張感を伴いながらも、そのクラスらしい雰囲気で素敵な音楽会になったなと感じています。

保護者の皆様も温かい雰囲気で、笑顔やときに涙を流して子ども達の歌に耳を澄まして下さりました。子ども達も、保護者の皆様に歌を聴いてもらえてとても嬉しそうでした。

また、音楽会の取り組みと同時進行で行ってきた動物づくりも見ていただきました。工夫した点を自分で説明したり、作った仕掛け(餌をあげられる、上に乗れる等)を保護者の方たちにも楽しんでもらえて、満足気な子ども達でした。

保護者の方に見てもらえることが嬉しくて、張りきって動物を紹介した結果、負傷した動物たちも何匹か見られますが、今度は年少さん・年中さんを招待するために、負傷した動物は治療し、他学年を楽しませるための準備が始まっていきます。

年長の保護者の皆様、温かく音楽会を見守って頂きありがとうございました!残りの2学期間も、神明幼稚園の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願い致します。
2021年11月30日(火)
神社参道のヤマモミジが綺麗に色づきました。
今年は例年よりも、緑、オレンジ、赤の色が混ざったグラデーションの時期も長く、色の変化も楽しませてくれました。

今日で11月も終わり、明日からは12月です。残りの2学期も楽しく過ごせますように!
2021年11月29日(月)
本日より、年長組の音楽会が始まりました。同時に、子ども達が製作している動物を保護者の方に見ていただく時間も設定しています。

子ども達は、保護者の方がたくさん来てくださったことで、いつもとは違う雰囲気に張り切る姿もあれば、ドキドキ緊張する姿もありました。しかし、各クラス、年長らしく、やさしい歌と元気な歌で声の出し方を変えたり、クラスの仲間と息を合わせて歌う姿が見られました。

3学年通して音楽会は、お客さんの前で頑張ることや、上手い・下手ということ以上に、この期間を通して”歌や楽器”に触れ音楽を好きになる事が一番大切であると考えています。

”音楽”を通して、明るい気持ちになったり、前向きな気持ちになったり、落ち込んでいるときに癒されたり・・・大人になっても、音楽が私たちに与えてくれる影響は大きいように感じています。音楽の力ってすごいですよね。子ども達の心に何か触れる取り組みになってくれていたらいいなと思います。

にじ組、そら組の保護者の皆様、温かいご参観ありがとうございました。音楽会が明日以降のクラスの保護者の皆様も、温かい拍手、ご参観をよろしくお願い致します。

2021年11月26日(金)
K君が、園庭の真ん中で可動遊具の板を使って軌跡を作っていました。

保育者「何しているのー?」
K君「今ね、化石を作っているんだ」
保育者「歩いた所に道が出来て面白いね!これ化石だったんだね!」

すると、同じクラスの女の子が二人やってきてT君に声を掛けました。
Yちゃん「何やってるの?」
K君「今、化石作ってるんだ」
Kちゃん「お手伝いしようか?」
K君「うん!」

どうやって手伝うのかな?とみていると・・・
K君の後ろに、YちゃんとKちゃんが連なって、K君を押す形になりました。3人で板を押して、しばらく進んでいくと・・・
今度はT君がやってきました。

T君「何やってるの?」
K君「今、化石を作っているんだよ」
T君「俺も手伝おうか?」
K君「うん!」

するとK君も後ろについて仲間が4人になりました。4人が連なって、園庭を進んでいきます。
動作は”引っ張る”ではなく、”押す”でしたが、まるで「大きなカブ」のように仲間が増えていき、協力する子ども達でした。

大人から見たら合理的な協力方法でなないかもしれません。しかし、子ども達は、確かに協力しているのです。こうして、自分たちで生み出す協力の形に意義を感じました。
2021年11月24日(水)
年中組が社会科見学で、幼稚園の近くにある小平消防署小川出張所に行かせていただきました。

消防士さんたちが親切に、訓練を見せてくれたり、消防署内を案内してくれたり、消防に使用する機材を見せてくれたりと、子ども達にとっては初めて見るものや触れるものがたくさんあり、目を輝かせていました。

勤労感謝の日の次の日ということもあり、お仕事をしてくれている人がいるから生活が出来ていることに気づき、日頃お仕事をしてくれている人への感謝の気持ちを持てるように子ども達と対話をしました。

小平消防署小川出張所の皆様、社会科見学の受け入れ、日頃の市民の安全を守って頂き感謝いたします。ありがとうございます。
2021年11月22日(月)
さくら組の子ども達が教室全体を使って、ブロックで線路を作り”電車遊び”を行っていました。
電車は牛乳パックを装飾して一人一台作っています。

各々の電車が出来上がると早速、電車を線路の上に走らせていきます。すると、A君が「新宿駅を作りたい」と廃材工作を使って駅も作り始めます。保育者も、子ども達のイメージが実現していく様に援助していきます。新宿駅が出来上がると、次は「お客さんが欲しい」とA君。OS1のペットボトルに顔を書いて人も作っていました。子どもは、あらゆる素材を自分のイメージしたものに見立てる力がすごいですよね。

イメージしていたものが一通り完成すると、また、各々の電車が線路を走っていきます。
しばらく電車を走らせていると、T君とY君が運転していた2台の電車が、両方向から走ってきて出会い頭でぶつかりそうになりました。すると、Y君の運転していた電車が「シュー!」という掛け声とともに空を飛び、T君が運転していた電車にぶつからずに通過することができました。

一見、各々が遊んでいるように見える”電車あそび”でしたが、”線路”という共有物があることによって同じ遊びを共有し、他者をしっかりと意識して楽しむ姿がありました。
年中の年齢の子ども達は、他児と一緒に遊ぶキッカケとして、”線路”のようなシンボリックな共有物が重要な役割を果たしていることを改めて感じたのでした。
また、イメージしたことを実現することに満足感を持ち、”それらしさ”にこだわるのも年中後期の特徴のように感じています。
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