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 10月6日(土)、お天気に恵まれて、第55回の運動会が大勢のご家族、ご来賓のご声援をいただいて、どの子もとっても張り切って、楽しく力いっぱいもたれました。リズム体操・かけっこ・運動ゲーム・親子競技等々、未入園児や卒園児の種目もあり、終日賑やかでした。
 年長さんは出場種目以外にも、プログラム紹介や園児係りの仕事もあり、キビキビとカッコ良く、「憧れの最高学年」といった姿を見せてくれました。また、「話し合いを重ねて自分たちでの種目決定」は初めての試みで、どの子も意気込んでの参加が感じられました。トロフィー種目を複数にしたことは、身体を動かし鍛えることの多様性を反映するものとして良かったと思います。
 また年中さんの、幼稚園での普段の遊びの要素を取り入れ、また得意な方を選べるサーキットも、神明らしいと感じました。
 初めての運動会である年少さんは、午前中で全てを行うため出場が頻繁で、それだけに疲れたことと思います。
 各学年の親子競技では、父母の方々大張り切りで、園児たちにも盛り上がりが大いに伝わりました。
 色々な要素の和である年長さんのクラス対抗全員リレーは、優勝トロフィーはひとつですが、どの子にも、自分の力を120パーセント出すような、真剣な走りを感じました。「こういうことが出来る年長さんの姿」を感じ、これからの保育でも生活でも、様々な所で力を発揮してくれるものと思います。
 朝早くから片づけまでお仕事いただいた運動会役員のお母様方、お疲れ様でした。ありがとうございました。
 これから秋の好季節、運動遊びの余韻を引き継ぎながら、こども達の内面の充実を図る、2学期後半の保育に入ってゆきます。
 9月16日、しんめい幼稚園のホールはじめ各教室を使用して、小平神明宮例大祭奉祝行事の「奉納演芸会」がもたれました。これは地域氏子の方々が、神明宮の御鎮座の記念日を喜びお祝いして、日頃親しんでおられる歌や器楽や舞踊を神様に御聞きいただき御覧いただき、「ああ楽しい里だな」とお喜びいただくとともに神様の恵みをいただき、これからも末永く御鎮座いただけますように願う行事です。着替えや休憩室として、お神酒所として、多くの教室があることは大変重宝です。これもまた幼稚園の地域貢献活動のひとつです。
 しんめい幼稚園の運動会は、10月6日(土)(雨天順延)にもたれます。今保育の中で、身体を動かすこと・走ることなどに喜びを感じられるような環境設定や、あそびや、運動ゲームなどが展開しています。目標を持って頑張ったり、競い合ったり、「勝つ」ことに向けて力を合わせたり、貴重な集中的取り組みです。今年は特に保育者たちは、こども達がよりのびのびと構成する運動会、これまでのパターンや『運動会らしさ』などを打ち破った運動会にしたいと、実践・検討・再実践を重ねています。保育者のねがい・試みがどう実を結ぶか、乞うご期待です。
 未就園児さんの種目も午前中にありますので、ちっちゃなお子さんもお越しください。
 一週間の「夏期保育」に続いて、二学期が始まりました。
夏休み中も預かり保育の「こどもらんど」の子達は登園していましたが、全園児となると活気が違います。神明の杜に元気なこども達の遊ぶ声が戻ってきたという感じです。
 神明幼稚園にはほかの幼稚園とは違う、神明宮との関係での「こどもまつり」があります。今年は9月8日(土)9時30分からです。園児たちを中心に、沢山の子ども神輿が青梅街道400メートル程を往復します。
 二学期には、運動会・遠足・音楽会など、一定期間をかけて展開する取り組みがいくつかあります。保育者はこども達の「おもしろそう」「やりたい」の意欲を引き出すために、取り組みは、遊びからの導入や話し合い、図鑑調べなどから始まります。今年は特に、運動会にこども達がより意欲的主体的に取り組めるように、新たな種目内容や進め方を検討しています。改革の試み、乞うご期待です。
2018年7月10日(火)
 神明の子たちは、昆虫やいろんな生き物を飼育していて、豊富に「生命との対話」をしています。
 カイコが5令になって、桑の葉っぱを旺盛に食べています。   
 養蚕農家では、部屋中カイコ棚に占領されて、人間は通路に寝返りを打たないように小さくなって寝たといわれます。桑の葉を切らさないように与えること、雨に濡れた葉っぱは与えないことなどは、子どもたちも加わった仕事でした。
 カイコは、貴重な絹糸をとるために人間が品種改良を重ね、 「おかいこさま」ともいわれて大切に飼育されてきた、自然状態では生きていけない虫です。それだけに子どもたちの飼育観察には適しています。
 間もなく糸を吐いて繭を作るでしょう。(写真)
 7月3日~4日、年中・少さんは休園(預かり保育の「こどもらんど」はありました)で、年長さんは1泊2日の「サマースクール」にいってきました。
 お母さんとの「しばらくの別れ」に涙する子もいましたが、“年長さんだからこそのサマースクール”というプライドもあったのでしょうか、無事出発しました。お天気にも恵まれ、暑い中、高尾山登山に挑戦しました。
 一緒の入浴・食事・キャンプファイヤー・就寝・川遊び・等々……、「~でなければならない」で無く、正直な気持ちを認め合って、「その上でみんな頑張る」といった、ゆったりしたサマースクールが送れたように感じました。一人ひとりの心に残る一コマは異なるかもしれませんが、みんなして1泊2日の生活を潜ったことは、今後力強い自信となるに違いありません。送り出してくださった保護者の皆様ありがとうございました。教職員の努力も報われるものと思います。
 24日(日)には、「神明おやじの会」の今年の第1回目の取り組み「段ボールで遊ぼう!」が、63家族の参加という、大盛況にもたれました。シトシト雨も上がってお天気回復、ホールは、「おやじ」たちが昨夜来準備したダンボールトンネルで遊ぶこども達、見守る保護者方でいっぱいになりました。
 お父さん方は全体成功に向け積極的に動かれ、たくさんのご家族同士で和気あいあいの雰囲気で、こども達は日々の幼稚園とは違った、スケールの大きい経験ができました。
 こども達は、ご家族からは勿論ですが、これだけ多くの方々から、また広く力強く愛されていることを実感出来て幸せです。
 「おやじの会」のお父様方、ありがとうございました。
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