薫風に、にじ組緑色・そら組青色・つき組黄色の、年長さんのクラスこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。「うろこ」は、一人ひとりが模様を描いて彩色しました。
 20日、新入園児のお父様有志を新会員に迎えて、「おやじの会」の第1回総会がもたれました。違う職種の方と、こども達のために力を合わせた活動を通じてお仲間になる……そんなところにも「おやじの会」の面白さがあります。今年も「おやじ」ならではのパワフルな企画を通じて、幼稚園でのこども達の生活を豊かにしてください。

2019年4月22日(月)
 幼稚園に来られることがありましたら、ホールに飾ってある、芝康弘先生にお願いして描いていただいた、40号の日本画「森のブランコ」をぜひご覧ください。芝先生は48歳とお若い方ですが、「光を描く、すばらしい作家さん」と感心しています。毎年の春の「院展」に16回連続入選、この作品が16回目の入選作品です。「院展」が終了してから一年かけて全国主要都市で展示され、ようやく神明幼稚園に到着しました。
 神明の子たちは、元気に目いっぱい遊ぶ活発な面と、この絵のようにしっとり落ち着いた時間を楽しむ面ももっています。そんな保育の一こまです。
2019年4月15日(月)
 年長さんが裏山で遊び始めて、早速たけのこを見つけました。「園長先生、たけのこ出ているよ、掘っていい?」と職員室に聞きにきました。「遊ぶ場所」に出てきているたけのこは、見つけた子が掘っていいことになっていますが(竹に育てる場所のは採ってはいけない)、担任の助言で、園長に確かめにきたのです。「どれどれ」と見に行ったら、ずいぶんと大きくなっているのも含めて、採っても良いのが大中小と3本ありました。砂場遊び用のスコップですが、さすが年長さん、周りの土を丁寧にどけて、根を切る助けを少し借りて、見事に収穫出来ました。「どうやって食べる?」と話し合い。まだ午前保育なので、とりあえず茹でておいて、給食が始まってからたけのこ料理が実現するでしょう。
 4月10日、平成31年度の新入園児入園宣誓式がもたれました。
散り始めた桜の花に冷たい雨が降る日でしたが一人の欠席も無く、新入園児全員、お父さんお母さんと一緒に登園しました。
 第一部の保護者のみの式の間は、園児はお部屋で待っていましたが、泣く子はほとんどいなく、揃ってホールに入場してきました。プレを経験してきている子たちの成長を感じ、明日からの全園児保育が楽しみです。
 天候が悪い中でしたが、多くの方がタクシーを利用されるなど、ご協力くださりありがとうございました。式の中でお誓いしましたが、「教職員一同、『お子さんの心身の健やかな育ちのために』日々気持ちを新たに挺身する所存でおりますので、よろしくお願い致します。」
園長 

 4月9日、平成31年度の進級式がもたれました。一つ大きくなった年長さん・年中さんが、保護者の方と一緒に登園。何組になったか?!、担任の先生は?!、お友達は誰と一緒だろう?!、掲示物を見ながら親子の話が絶えません。ホールに移っての「進級式」は、想像していた以上にみんなニコニコ顔で、「心配のドキドキ」より「喜びと期待のワクワク」の方が大きいと感じ、スタートから楽しみになりました。多くの新人職員も迎えてのスタートです。元気笑顔と緊張感をもって、ご家庭との対話も大切にしながら、こども達との楽しい幼稚園生活を作っていく決意です。
2019年4月9日(火)
 幼稚園の新年度は始まっていませんが、預かり保育こどもらんどは一足早く1日から始まりました。4月5日、満開になった桜の花の下で、こどもらんどの子たちがお花見をしながらお昼を食べました。6日(土)には「おやじの会」主催のお花見会、9日・10日が進級式・入園式、桜の花が散らずに待ってくれることを願いつつ……
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