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 今年は4月27日(土)・28日(日)(第4土・日)、神明様の東側の社殿の八雲神社(やぐもじんじゃ)の御祭礼が行われました。祭りの参加者には、「5月1日より『令和』となる平成最後の祭り」といった、例年以上の意気込みを感じました。
 27日の夕方には、翌日氏子区域を一日かけて担がれる御神輿に、神様の分け御霊(わけみたま)をお遷しする儀式が暗闇の中で行われました。祭りを喜び祝って家々の門口の地口灯籠(じぐちとうろう)に灯りが入れられ、睦会の各支部おもいおもいの万灯が神社に集結しました。
 翌28日は、氏子さんの区域14キロメートルの道程を、10時間かけて渡御巡幸(とぎょじゅんこう)のため、朝7時過ぎに集合、お祭りの後8時には出発しました。9箇所の御神酒所をめぐって、午後6時30分には無事帰着しました。季節はずれのやや肌寒い陽気でしたが、お天気には恵まれ、沿道や各御神酒所も賑やかでした。また幼稚園グラウンドは駐車場に開放、神社には25件の露店が立ち並び、子どもや家族連れで賑わいました。
2歳児プレ「ひよこ教室」が始まりました
~ 希望のお子さんを引き続き募集しています ~

 4月23日から、2歳児さんのプレ幼稚園「ひよこ教室」が始まりました。4月から10月までは前期教室で、各教室10名ほどで行っています。1回目と2回目はお母さんも一緒ですが、3回目からはお子さんの状況を見ながら、お子さんだけの教室に移行します。
 まだ人数の余裕がある曜日もありますので、ご希望の方はお早めに幼稚園までお問い合わせください。該当のお子さんは、平成28年4月2日~29年の4月1日の間にお生まれになったお子さんです。
 写真は、1回目教室の「おやつ」の時間です。
 薫風に、にじ組緑色・そら組青色・つき組黄色の、年長さんのクラスこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。「うろこ」は、一人ひとりが模様を描いて彩色しました。
 20日、新入園児のお父様有志を新会員に迎えて、「おやじの会」の第1回総会がもたれました。違う職種の方と、こども達のために力を合わせた活動を通じてお仲間になる……そんなところにも「おやじの会」の面白さがあります。今年も「おやじ」ならではのパワフルな企画を通じて、幼稚園でのこども達の生活を豊かにしてください。

2019年4月22日(月)
 幼稚園に来られることがありましたら、ホールに飾ってある、芝康弘先生にお願いして描いていただいた、40号の日本画「森のブランコ」をぜひご覧ください。芝先生は48歳とお若い方ですが、「光を描く、すばらしい作家さん」と感心しています。毎年の春の「院展」に16回連続入選、この作品が16回目の入選作品です。「院展」が終了してから一年かけて全国主要都市で展示され、ようやく神明幼稚園に到着しました。
 神明の子たちは、元気に目いっぱい遊ぶ活発な面と、この絵のようにしっとり落ち着いた時間を楽しむ面ももっています。そんな保育の一こまです。
2019年4月15日(月)
 年長さんが裏山で遊び始めて、早速たけのこを見つけました。「園長先生、たけのこ出ているよ、掘っていい?」と職員室に聞きにきました。「遊ぶ場所」に出てきているたけのこは、見つけた子が掘っていいことになっていますが(竹に育てる場所のは採ってはいけない)、担任の助言で、園長に確かめにきたのです。「どれどれ」と見に行ったら、ずいぶんと大きくなっているのも含めて、採っても良いのが大中小と3本ありました。砂場遊び用のスコップですが、さすが年長さん、周りの土を丁寧にどけて、根を切る助けを少し借りて、見事に収穫出来ました。「どうやって食べる?」と話し合い。まだ午前保育なので、とりあえず茹でておいて、給食が始まってからたけのこ料理が実現するでしょう。
 4月10日、平成31年度の新入園児入園宣誓式がもたれました。
散り始めた桜の花に冷たい雨が降る日でしたが一人の欠席も無く、新入園児全員、お父さんお母さんと一緒に登園しました。
 第一部の保護者のみの式の間は、園児はお部屋で待っていましたが、泣く子はほとんどいなく、揃ってホールに入場してきました。プレを経験してきている子たちの成長を感じ、明日からの全園児保育が楽しみです。
 天候が悪い中でしたが、多くの方がタクシーを利用されるなど、ご協力くださりありがとうございました。式の中でお誓いしましたが、「教職員一同、『お子さんの心身の健やかな育ちのために』日々気持ちを新たに挺身する所存でおりますので、よろしくお願い致します。」
園長 

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