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運動会は、身体を動かす事を楽しみ、競ったリ力を合わせたりを集中して行う活動です。今年は時間を短くするために、種目は厳選しました。
10月5日に予行練習と他学年への見せ合いも兼ねて、「こども運動会」と銘打って全園児で行いました。
10月12日(月)(10日(土)が雨天で延期)には9時から年少さん、11時から年中さんの運動会をお家の方(祖父母さんは無し)に来ていただいて行い、18日(日)(17日(土)が雨天で順延)には9時から年長さんの運動会を行いました。
こうした具合に、今年はこれまでの行事のやり方を全て見直して、新しく工夫して行っています。
① いちどきに集中する人数が少なく、グランドの人々を見渡せ、空間的にも落ち着いて行えた印象でした。
② 学年ごとに行ったので、待ち時間が無かったですが、種目数を少なくしたので、こども達も充実感を感じられたようです。進行も、急ぐことなく落ち着いて行えました。
③ 学年別であったため、例えば年長さんの活躍を全保護者に見ていただけなか
った等は残念ですが、こども達は、「こども運動会」で見ることが出来たので、次年度に繋げることは出来るかなと思います。
④ 年長さんも種目を少なくしたので、運動会前にはもちろんですが、運動会を終えても4クラス対抗全員リレーが行われ、優勝トロフィーが移動しています。
「ウイズコロナ」の難しさもあった運動会でしたが、振り返って、こんな良いところもあった様に思います。急な雨天延期に対するご予定の調整や、祖父母の方々はお断りする等ありましたが、ご家族の温かいご声援をいただき誠にありがとうございました。
毎年行っているお楽しみ行事が何も出来ないのは余りに残念ですので、「人形劇団ポポロ」さんと相談して、年中さんには「てぶくろ」の人形劇を10月14日に2回公演で、年少さんには「おおきなかぶ」の人形劇を9月28日に2回公演で、未就園児さん親子には同じく「おおきなかぶ」の人形劇を10月15日と16日にそれぞれ2回で4回公演していただきました。
「てぶくろ」も「おおきなかぶ」も、2月には園児による「劇の会」の毎年の定番でもあります。また担任が絵本を読み聞かせもしている、馴染みのあるお話です。
「てぶくろ」は、おじいさんが落とした手袋に、入れる訳がないたくさんの動物達が次から次に入れてもらい、凍るようなロシアのと冬を肩寄せ合って凌ごうとする温かいお話です。年少さんまた未就園の親子さん計6回の舞台は、エピローグでのこども達の反応を感じながら、それぞれが楽しめるように工夫している様で、さすがプロの方達だなと感じました。
「おおきなかぶ」は、「うんとこしょ!どっこいしょ!」の掛け声の繰り返しがこども達は大好きで、舞台と一緒になって応援しました。人形の一つ一つの仕草が堂に入っていて、こども達ものお話の世界に入り込んでいるように感じました。小さな人形達ですが、3人と3匹が一体になってかぶを抜こうと何度も踏ん張る姿はとても賑やかで大きく見え、完成度の高いとても良い作品だと感じました。
「人形劇団ポポロ」の皆さん、お疲れ様でした。こども達に素敵な体験、ありがとうございました。
10月7日、小平消防署小川出張所から3名の消防士さんに来ていただいて、救命救急の実地訓練をしました。
心肺停止の人に対する心臓マッサージ、回復しない場合のAED(自動体外式除細動器)の使い方、誤嚥物があった場合吐き出させる、ハイムリッヒ法(腹部突き上げ法)・背部タッピング法(背部叩打法)について指導をいただき、職員は模擬訓練をしました。
消防士さんは、「救急車は119番通報から7分位で到着するので、それまでの間救命救急措置を続けて欲しい」と話されました。
「ウィズコロナ」で様々に制約される中でも、保育の中で「こども達が目標とするもの」を何とか設けたいと、学年別・少種目・短時間・ご家族はご両親のみという設定で、「運動会」を実施することになりました。
4月より、お誕生会は園児だけで実施、「常磐会」(父母と教師の会)の活動もありませんので、クラス懇談会以外には保護者の方が幼稚園に足を踏み入れる機会は基本的には無い状態できましたので、「ご両親に限る」としても、「ようやっと!」の感です。こども達も「お母さん・お父さんに見てもらえる最初の機会」と言うことで、「向かう気持ち」は例年以上に強いようで、盛り上がりを感じます。10日は時間差で年少と年中、17日は年長です。天候にも恵まれて楽しく力が発揮される運動会が持たれることを願っています。
コロナ対策で人数を制限した形で、来春幼稚園に入園予定の保護者の方への「幼稚園説明会」が始まりました。予約制ですので、何人来られるかの心配も無く、少人数ですのでこども達も落ち着いた雰囲気で行えました。幼稚園全体をご案内。裏山では園児に混じって、大胆な「ソリ滑り」や「木の枝ブランコ」のスリルを楽しんでいました。2歳児さんの「あそび大好き!」に、頼もしさを感じました。
9日、ホールでの年中さんの集会に黒装束の「忍者」が現れました。なんでも「毎日毎日修行すれば、カッコいい忍者になれる」そうです。修行場はお部屋の前に設けられました。「崖よじ登りと飛び降り」「ぶら下がったりよじ登ったり、竹を伝っての空中移動」「一本橋渡り」などの技です。大好きで毎日裏山で遊んでいる様な技ですが、より難しいやり方を考え出してトライしたり、なかまと競ったり、よりカッコよく技が出来るように、お披露目(運動会)向けて修行が始まっています。
「コロナ禍」で、今年は幼稚園全体での「こどもまつり」は出来ません。でも神明様の359年の御鎮座をお祝いして、9月7日から、2クラスずつ位に規模は小さくして、神社前→参道→幼稚園グランドと、神輿を担いだり、鉄杖・太鼓・舟の山車の神明丸などが往き来して、「ピッピ!」「ワッショイ!」、「ピッピ!」「ワッショイ!」の声が境内に響きました。コロナにも負けない神明園児の元気な姿に、神様もお喜びです。 
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