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 1月17日、交通安全訓練を行いました。今回は小平警察の交通課のおまわりさんに来ていただいて、ホールで信号機の見方と横断歩道の正しい渡り方を教えていただきました。その後、年長さんは道路に実際に出て、歩道を歩いて、実際の信号を見て判断して、横断歩道を安全に速やかに渡る実地練習をしました。
 もうすぐ卒園・一年生です。小学校に入学すると、学校の配慮や地域の見守りもありますが、基本は「自分の身の安全は自分で守る力をつける」事です。

2020年2月6日(木)
 小平神明宮の「とんど焼き」が、1月19日(日)、幼稚園のグランドで行われました。暮から正月初詣にかけて神社に納められた古神札・御守・縁起物、神棚の注連縄、門松飾り、輪飾り等をお焚き上げします。神社としましては「とんど焼き」が終わると、納められ(お預かりしている)焼納物がようやく無くなり、ホット一安心します。
 この「とんど焼き」は、「どんど焼き」「左義長(さぎちょう)」などとも言われ、小正月の頃に行われる「お正月の神様送り」」の行事で、日本各地に様々な形で伝えられています。
 グランドの真ん中に「とんど」が作られ、周囲に古神札や注連縄・門松飾りなどがうず高く積み上げられ、真ん中に松玉と御幣が立てられました。神事の後、火打石で熾した忌み火が点火され、とんど全体が火に包まれました。風の無い穏やかな天気で、900人分ほど用意した「繭玉」も全部なくなりました。
 この「とんど焼き」は、①「神様事」に関係した可燃物に限る「規則」を守って、少量化に努めていただくご協力があってこそ継続可能です。②前日の「とんど作り」、当日早朝からの「繭玉作り」など、神社役員さんはじめ氏子の方々のご奉仕で行われています。また、③近隣にお住まいの方々のご理解があって成り立っています。
 今年一年の皆様方のご健祥とご多幸をお祈りしつつ、一年でも長くこの行事が続けていける事を願います。
                        小平神明宮宮司 記
2019年11月22日(金)
 クラスごとに日をずらしての「神明○○組動物園」が開園しました。ペアクラスをご招待したり、保護者の方の参観時間ももうけて行いました。
この動物園開園にいたるまでは、年長さんは10月17日の秋の遠足で多摩動物園に行きました。事前にグループごとに、なんという動物をよく観察してくるか話し合って決めました。遠足の後も図鑑などでさらに調べて、大小のダンボール箱を組み合わせて動物を作りました。大きな動物には乗れるように、背の高い動物も倒れないようにしたり、見に来た人が餌をあげられるように餌も作ったり、糞もするようにしたり、様々なアイデアを出して工夫しています。
動物園では、受付があったり、案内・説明係りがあったりします。  
 一カ月ほどのこの活動を通じて、話し合いによってイメージを共有したり、共通目標に向けて役割分担したり、イメージを具体的な形にしたり、共同作業をするなかま関係とその力がだいぶ成長してきていることを感じます。
 11月17日、秋の爽やかな天候に恵まれ、小平神明宮では、一年間の諸産業の進展に対する神々の御恵みを感謝する、“新嘗祭(ニイナメサイ)”がもたれました。同時に行われた、野菜や果物・花弁などを頒布・即売する「初穂会(ハツホカイ)」は大正元年に始められ、今年で108回目を迎えました。今年は日曜日でしたので幼稚園はお休みでしたが、近在の方々に七五三のお参りの方々も買物客に加わって、新鮮なお野菜などの頒布・即売が行われました。
神明幼稚園では23日(土・祝)に、常磐会(父母会)と幼稚園共催で“収穫感謝・バザー展”が催されます。卒園のご家族や近在の方々も大勢お越しになる賑やかな一大行事です。バザー会場だけでなく、模擬店もたくさんありますので、ふるってお越しください。
注)混雑のため駐車場は設けませんので、自転車やバス、徒歩、タクシー・車送迎などをご利用ください。

 運動会が終わり40日ほど経ち、年長さんの活動は多摩動物園への遠足の後の「動物園づくり」へと移っていますが、一週間に1回程は「全員リレー対決」が続いています。これは年によっての「こどもの意欲次第」なのですが、今年は年長3クラスの走力が比較的拮抗していて、トロフィーの移動が結構あり、こども達に「次には自分たちが勝てるかも?」という目標が持てているからだと思います。「喜び」とともに「悔しさ」も幼児期の大切な体験です。挫折にせず、「次への学びのバネ」に導くことだと思います。今日の「対決」でも、トロフィーからしばらく遠ざかっていたクラスが1位になりました。
 「みんな違う子達がそれぞれ真剣に自分の全力を発揮し、総力でトロフィーを目指す」、「そのなかでしっかりと一人ひとりを『見留めあっていく』」---保育者にとっては、活動を通じて心の育ちを見定めていくことが大切な課題です。
 令和2年度の新入園児発表が終わり、11月5日には後期プレ教室の説明と希望教室の登録が行われました。
 11月からのプレ教室は、4月からの新入園が決まったお子さん全員に、建て前としては「必ず参加していただく」と位置づけています。後期プレを経験するとしないとでは、4月からの年少さんのスタートの状況が全く異なります。ひいては年少1年間、幼稚園3年間の保育の有り様が大きく異なってくるからです。  
 神明では、「指示を待って出来る子たち」を育むのでは無く、「自分の頭でも状況を考え判断し行動に移せる子たち」を育もうとしてきました。そのため、「号令に従順な子たちに訓練する」よりも、個人差も大きく一人ひとり異なる子たちが「自らがそだつ時間が必要」なのです。ですから、11月~3月の後期プレの時間は貴重です。
 クラス決めは、1回目のご希望通りに順調に決まりました。早速、明日6日から始まります。
                                    

 今日までの園児募集では、3年保育児1クラス15名(神明独自の少人数クラス)×6=募集90人にはいたりませんでしたので、引き続き募集を行っています。お問い合わせください。
 また、令和2年度の2歳児プレ教室は平成29年4月2日~平成30年4月1日の間にお生まれのお子さんが対象です。無料体験会は来年3月7日(土)の予定ですが、幼稚園見学は日時をお約束してご案内しています。

暑くはない曇りの天候、「ヤッター!」ですね。
 10月17日(木)、各学年の計画をもって、秋の遠足が行われました。春よりもっと歩く計画です。
 年少さんは「東村山市南台公園」へ。往きは幼稚園から野火止用水に沿って歩いて、どんぐりを拾ったり、鯉に餌をあげたりしながら………帰りは園バスが乗せてくれます。
 年中さんは東大和市の「都立狭山公園」に。入口まで園バスでの送迎はありますが、そこからは堤防を上ったり、歩いて散策しながら目的地まで。森や芝生広場で遊んできました。
 年長さんは、東大和市駅を集合・解散地点に、電車とモノレールを乗り継いで、「多摩動物公園」です。駅から、また公園内では勿論歩きなので、結構の距離を歩きます。
 全教職員の引率ですが、三ヵ所に分かれての同時進行の園外行事なので、どの学年も、事故の無いように緊張しての実施です。
  園長は、年少さんと一緒に行くことになりました。幼稚園を出発して野火止緑地(通称第三森)を経由して、用水に沿って歩く約2,5kmの道程です。今年は夏の気候が不順だったせいでしょうか?、どんぐりがほとんど落ちていませんでした。「木の実を食料とする動物たちはさぞかしひもじい秋だろうな」と思います。年少さんの自由に遊ぶ姿にも、言葉のやりとりにも、半年ほどでの大きな成長を感じ、「子どもって頼もしい!、素晴らしい!」と改めて感じた遠足でした。
 おいしいお弁当、ありがとうございました。

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