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 終業式の翌日19日、「夕涼み会」の予定です。天気予報は「曇りに変わる」となっており、メールで「予定通り実施」と流しましたが、雨はなかなか止んでくれません。「自動車で無く……」とお願いしています。そろそろ幼稚園に向かって出発しなくてはならない時刻です。電話の問い合わせが数件続きます。まだ少し雨が降っている中を来ていただく「お叱り」を覚悟の上で、「ゲームは体育館の中でしましょう」ということに……  時刻には雨はホボ止んでくれて、みんな集合、やぐらの回りに輪になって「盆踊り」。私(園長)は、やぐらの上から太鼓をたたきながら、かわいい園児たちの踊りを見ることが出来ました。保安の先生方が屋根の上から打ち上げてくださる花火も見ることも出来ました。
 空模様にハラハラした「夕涼み会」でしたが、園児ご家族のご協力で無事行うことが出来ました。ありがとうございました。
                              園長

2019年8月2日(金)
 7月18日、一学期の終業式です。一学期、保育者はそれぞれ全てのお子さんが意欲的な幼稚園生活が過ごせるように、様々な「環境」を考え工夫してきました。新しい仲間たちと保育者と一緒にくぐる(体験する)ことを通して、発芽し、若芽を伸ばしてきたのではないでしょうか。保育者はこの夏休みに一学期の保育の日々を振り返り、一人ひとりの子達の育ちを見定めてゆきます。こども達は、家庭を主としたこの夏休みを経て、伸びた若芽が確かなしっかりしたものになって二学期を迎えるものと思います。
 こどもらんど(預かり保育)は、お盆の数日を除いて行われます。この季節、また「縦割りの環境」での日々を体験をして、より豊かにたくましくなって欲しいと願います。
 教職員はこの夏休みを、休息と前進のための研修の時として過ごすものと思います。
 一学期中の、ご家庭の皆様のご支援、ありがとうございました。                            園長
 今年の子育て講座第1回目「音に楽しもう」として、古楽器演奏で有名な「ロバの音楽座」さんの演奏鑑賞と楽器作りを企画しました。第一部の古楽器演奏は、こども達にとっては初めて見る不思議な楽器、不思議な音調とメロディーの音楽だったと思います。第二部は牛乳パックを使って親子で、しゃべる楽器「ブーパク」作りをしました。時間が少し足りず未完成だったご家族は、お家に帰って完成させてくださり、翌日幼稚園に持ってきて鳴らして見せてくれる子もいました。 
 今は音が満ち溢れている環境にいます。原始・古代には音の多くは自然環境からのものでありました。ですから自然の音の変化には、もっともっと鋭敏であったと想像します。人間は自然の音を真似たり、身近な生き物の鳴き声などを真似ることを覚えました。また物と物を打ち合わせたり、擦ったり、吹いたりすることで音が発せられることを覚えました。原始楽器の発明です。原始楽器の音色は自然の音に近く、素朴です。時代が進み、音楽芸術の進歩は、より複雑より繊細な音色の楽器を数多く生み出してきました。音楽は文字通り、“音”により想像力をかきたて共鳴し、生活を楽しくまたは清新に豊かにします。今回は、古代楽器の素朴な音からの想像世界を楽しめたよい機会でした         園長
 7月4日~5日、年長さんならではの「お泊り保育(サマースクール)」に行ってきました。一泊ですが、仲間と先生たちとだけで山間の宿に泊まる体験です。年中・少さんは休園で、全職員が付き添います。
 あいにくの雨でしたが、「お母さんとしばらくのお別れ」のトラブルもほとんど無く、観光バス2台で幼稚園を出発。翌日の天候の回復を願って、五日市の「養沢センター」に直行しました。お母さんのお弁当を食べ、「雨の日スケジュール」で、「八王子市サイエンスドーム」に行き、科学展示やプラネタリューム上映を見学しました(なんと、今年の年長さんが初めてです!!)。宿舎に戻り、合羽を着て養沢川の川原へ。川に入ることはしませんでしたが、川原の小さい石をいくつかお土産に拾いました。仲間とお風呂に入り、夕食をすませ、雨も上がったので、お楽しみのキャンプファイヤーです。渓谷の闇に包まれた、大自然の中での体験です。火の神様から「あきらめない火」「力を合わせる火」「やさしさの火」の三つの火をいただきひとつのファイヤーに点火。「燃えろよ燃えろ」を唄い、「火の子」になってキャンプファイヤーの回りで踊りました。布団を敷き詰めてクラス全員で寝るのに大喜び、何人か寝付きにくい子はいましたが、保健室のお世話になる子は出ず、皆ぐっすり眠りました。
 翌朝早く目覚めた子たちも静かに我慢。仲間と協力して布団をたたみ、朝の支度。計画の6号路(琵琶滝コース)も大丈夫そう。安全のため各グループに複数の職員が付きます。こども達ともグループでまとまって登る約束です。こども達は励ましあい、いたわりあい、頑張りあって、皆登りきりました。弱音を出さず前に前に進む子たちに、「自分を超えよう」とする頼もしさを感じました。
 おうちではご家族に甘えたりする姿もあるのでしょうが、「こうした場」では、自分をコントロールして皆のために行動する力を持っていること、きっと保護者の方が様々支えてくださっているのだということを痛感し、年長さんのこれからの育ち合いがより楽しみになったサマースクールでした。
 ご家族のご協力ありがとうございました。       園長
 6月16日(日)、神明幼稚園のお父さん方の自主的な会=おやじの会の、今年度第1回目の催し物、「ダンボールで遊ぼう」が体育館ホールでもたれました。昨夜有志の方々が準備に来てくださり、ホールいっぱいにトンネル迷路や滑り台が作られました。お父さん方が役割分担して、進行やそれぞれの係り仕事をキビキビと行い、幼稚園が行う行事とは随分違う雰囲気でした。午前中はダンボール遊びを目いっぱい楽しみ、家族でのお昼休憩の後は、園庭でゲームがあったり学年ごとの企画があったり、英語紙芝居があったり、盛り沢山のお楽しみがありました。卒園小学生や未就園児も含め60家族程の参加がありました。
 「全員での片付け」も見事!短時間で終わりました。
 おやじの会の次の企画は、「流しそうめん」です。
2019年6月18日(火)
 6月14日、神明幼稚園の毎年の伝統となっている、年長さんによるカレー作りが行われました。前々日に近くのCOOPへ材料の買い物、前日には道具出し、今日は朝から野菜の皮をむいたり切ったり……。よくいためて、野菜をグツグツ煮て、カレールウを入れて、2種の隠し味もいれて、火の番を運転の先生にお願いして……、年中・少さんにご馳走する分も含めて、たくさんのカレーが出来上がりました。食べられる料理を作る嬉しさもさることながら、みんなにご馳走する「責任を果たす」意味合いもあります。みんなで話し合って決めた「隠し味」、自分たちのクラスのが一番おいしいはず!!と、自信満々でした。
 お泊りのサマースクールを前にして、年長さんならではの「責任を果たす」活動でした。
2019年6月6日(木)
 6月4日、いよいよ今年の「プール開き」です。神明宮の神主さんに、今年のプール・水遊びの安全を願って「お祓い」をしていただきました。今日火曜日は年中さんがプールに入れる日。入りたい年長さんからは「ズルーイ」の声(ズルではありません)。気温26℃、井戸水にお湯を入れて水温30℃。消毒薬を入れ、浄水器を動かしています。
 年中さんは、体操の先生の指導で準備体操をして、「プールでの約束事」を教わって、「お初」に入りました。担任と介助職保育者、それに体操講師と、複数で水遊びの安全に努めています。
 これから9月まで、天気の良い日が多いと大好きな水遊びがたくさんできます。

 ※ 気温が25℃以上であること、気温と水温の合計が50℃以上であることを
  プールに入れる温度の目安にしています
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