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 6日と7日、2学期後半の発表行事である「音楽会」がもたれました。時間を区切ってのプログラムで、そのクラスのご家族の方々だけ来ていただきます。緊張よりも、おうちの方に見て聞いていただける嬉しさのほうが大きく、満面笑みで、胸を張って口を大きく開いて、元気よく楽しく歌を歌っている姿が印象的でした。どのクラスも、ご家族の方の暖かい声援をいただいて、最高の出来だったと思います。
音楽は、私たちの生活を豊かにし、世界を滑らかにしてくれます。メロディーや歌詞におもいを込めて表現する、全体の曲調を聞き分けて、合わせてひとつのものを作り上げる合唱や合奏、ーーーこども達はきれいなメロデイーやきれいな歌詞(言葉)が大好きで、年長さんは少し難しい歌も楽しみます。
2018年12月7日(金)
 神明宮向かって右側の、小平市の銘木百選に選ばれている
銀杏の樹が葉を落とし、黄色いじゅうたんを敷きつめた様です。
参道の中程のもみじの下は赤いじゅうたんです。今年はとても良く色づきましたが、雨で多くの葉が散って、これが見納めでしょうか。寒暖の変化の大きい日々を繰り返していますが、確実に冬に近づいています。
 12月(師走)に入りました。温暖化の影響でしょう、ケヤキの大樹の枯葉はまだ半分位残っているでしょうか? 枯葉は集めて裏山に敷き詰めます。一年間かけて腐葉土状態になり、虫や生き物の生息場所になります。
 こども達は、山に積んだ落ち葉にブランコから飛び降りる『落ち葉ジャンプ』に挑戦し楽しんでいます。この季節にしか出来ない遊びです。

2018年11月28日(水)
 毎年恒例の「運転の先生の焼き藷やさん」が開店しました。秋の豊かな稔りを喜ぶ行事です。「神明通貨(しんめいつうか)」で出来たてホカホカの焼藷を買って、秋の陽だまりで「あまーい!」「おいしい!」と並んで食べていました。お昼の給食、食べられるかな?
 以前は、裏山で落葉を燃やして焼藷をしていましたが、2011年3月11日原発事故による放射能汚染があってから「落葉焚き」は中止となりました。それからはプロパン燃料で遠赤外線での焼藷になっています。煙たい体験もしながら、「まだかな、まだかな」と焼けるのを楽しみにして待つ……と言った「風情ある経験」が出来なくなってしまったのは残念です。幼稚園でさせてあげたい体験も、だんだん不自由になってきています。

 11月17日は、小平神明宮の収穫感謝の新嘗祭(ニイナメサイ)の日と定められています。併せて、ご奉納された野菜や果実・花弁などを撤下・即売する初穂会(ハツホカイ)も持たれました。この初穂会は、大正元年から始められ、今年で107回目です。
 立派な出来栄えの野菜などが市価より格安ですので、当日は、毎年楽しみにしておられるご婦人方に七五三祝いでお参りに来られた方々も加わって、神社の前は賑わいました。今年はたまたま土曜日であったため、園児たちが見学したり、徒歩通園のお母さん方が買い物したりは出来ず残念でしたが、土曜ひよこにあたっていたので、ひよこのお母様方に買っていただくことが出来ました。
 幼稚園の「収穫感謝・バザー展」は23日(金・祝)にもたれます。
 本格的な落ち葉の季節を迎えましたが、地球温暖化の影響があってか、ドサッと散って園児達が落ち葉掃きに加わるのは、来週以降になりそうです。

2018年11月16日(金)
 四季のある日本には、季節の移ろいを感じ、またそれぞれの季節を楽しむ遊びがあります。秋も深まり、昼と夜との寒暖の差が大きくなると、広葉樹は葉の色を変えてきます。赤くなったモミジや黄色くなったイチョウを集めて、子ども達は「見立てた様々な遊び」を考え出します。落葉を紙に貼った絵もそのひとつです。
2018年11月7日(水)
 11月7日は二十四節季(にじゅうよんせっき)の立冬にあたります。毎年この頃、神明の亀さんは、翌年3月はじめの啓蟄(けいちつ)までの4ヶ月間、冬眠にはいります。この亀さんは、いつも幼稚園の入口近くにいて、園児・未就園児にも親しまれている、神明のシンボル的な存在です。種類はアカミミガメ(小さいときはミドリガメ)で、推定年齢は50歳以上のような長寿です。
 この日、みんなで「おやすみなさい」をして、亀さんは枯葉の布団の中にもぐっていきました。

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