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神明宮では、6月30日の「夏越しの大祓(なごしのおおはらい)」に向けて、参道に茅萱(ちがや)で作った大きな「茅の輪」が設置されました。これは、正月から半年間、生活・仕事を続けてくる中で、意図しないでも犯してしまった「ツミ・ケガレ」を大元から全て祓い清めて、神様からいただいた生まれた時そのままの「元の気を取り戻したい!」という切なる願いのお祭りです。
(ちなみに12月31日には、「年越しの大祓い」がもたれます)

 園児たちは、自分で色を塗って切り抜いた「おひとがた」を持って、「はらえたまへ(左回り)」「きよめたまへ(右回り)」「さきはへたまひ(左回り)」と唱えながら茅の輪をグルグル廻ってから神社におまいりして、「おひとがた」にフーッと息を吹き掛けて、病気の素や弱い心悪い心などを身代わりとして持ち去っていただくように、神社に納めました。
 神明宮では、園児が納めた「おひとがた」を6月30日にもたれる「大祓ひ」でお祓いし、さらに7月4日に箱根の芦ノ湖でもたれる「湖上祭」に持参して湖水に流し清めてまいります。
6月25日(日)、神明おやじの会主催の今年最初のイベント、「ダンボールで遊ぼう」がもたれました。昨日の雨は朝のうちに上がって天気は回復、ホールいっぱいに「ダンボール迷路」や「坂すべり」や「汽車線路」など、いろいろ工夫したものを昨夜から準備してくださいました。午前中はダンボールで遊び、午後からは園庭で、チームに分かれて運動ゲームを楽しみました。
 今年から、未入園の「ひよこ教室」のご家族にもご案内したので、
10組近い参加があり、「お父さん方がこんなことをやるなんて初めて」と、驚かれるやら感激されるやら好評でした。
 全員で140名位の参加と大盛況でした。おやじの会のお父様、ありがとうございました。お疲れ様でした。
 2回目のイベントは、8月末の会員親睦の人気の「流しソーメン」です。
年長さんのお部屋の前、「中庭」のビワがオレンジ色に熟しました。昨年は数が少ない裏年だったので、今年は豊作!! 運転の先生が屋根の上に登って採ったり、高枝鋏で採ったり、園児全員の食後のデザートになりました。完熟採りたてなので、甘い汁がいっぱいでした。
 こども達は、「種は植えるんだ」と集めていました。
「年長さんになったら、カレーを作ってみんなにご馳走するんだ」---13日、恒例の年長さんのカレー作りが行われました。
 ごっこ遊びのうそっこの食べ物ではなく、「本物のカレー」を作るのです。
 ① カレーの作り方のDVDを見てイメージをひとつにします。
 ② クラスごと2種類の隠し味を何にするかの話し合いを通
じて、「話し合って決めてみなで実行する」経験をします。
   グループで責任を持ち合うことは、サマースクールでの 「生活グループ」に
   引き継がれます。
③ グループで、買い物・分担した野菜を洗ったり切ったり
  下ごしらえします。
 ④ ペアクラスを招待して、出来上がったカレーをご馳走し
  ます。
 どのクラスも、とてもおいしいカレーが出来、年長さんの責任を果たしました。
 3週間後には、サマースクールです。
2017年6月7日(水)
6月3日(土)、恒例の「親子プレイデー」が催されました。
 一学期が始まって1ヵ月半ほど経ち、園児たちは新しい環境にもそれぞれに少しずつ慣れ、おもいおもいの遊びを仲間とやり始めている頃です。 この時期に、親御さんを幼稚園にご招待して、お子さんと一緒にひと時を楽しんでいただくと共に、幼稚園で楽しく元気にしている様子を見ていただき、またお子さんが心を込めて作った感謝のプレゼント品を渡します。
 この日は、「子どもたちが『新規開拓』した幼稚園」に、大好きなお母さん・お父さんを迎えて一緒にひと時を過ごすので、特別に嬉しい日です。とりわけ新入園児さんは「慣れてきた」とは言え様々な緊張を続けており、「チョット余裕が出来た」位でしょう。
 今日は、大好きなお母さん・お父さんも一緒の幼稚園なので、心底嬉しく、また得意満面です。

今年の前期「ひよこ教室」は、各曜日とも、そろそろ3回目を迎えます。3回目の「ひよこ」から、お母さんのいなくて過ごす時間を作ります。
 赤ちゃんは先ず、お母さんのお膝の上で関わって遊んでもらう体験をたっぷりします。そしてお母さんが差し出してくれた物に手を伸ばし手に入れ、物で遊ぶことの楽しさを教わります。やがてお膝から這い出して、でもお母さんが見える、「直ぐに逃げ込める」所で遊ぶようになります。次にはお母さんが見えなくても安全な時間と場所が必要となります。
 「自分で遊べる」→「熱中できる」→「真似たり、試行錯誤したり、学べる」ようになる段階です。この段階では、かつて臍の緒でつながり一体であったお母さんは、後景に下がる必要も出てきます。 
 「お母さんがいなくても大丈夫だった!」という自信は、極めて大きい成長のバネになります。月齢も違い、家庭環境や個人差もあり、一律には難しいところもあるのですが、ひよこ教室では3回目から「他のお子さんの影響も受けながら……」進めています。
 神明では、「自分で遊びを展開出来る子は自分でしっかり学んでいる」ということを大切にしているのです。

陽気も良くなり、年長さんがお世話をしているウコッケイが、たくさんの卵を産んでくれるようになりました。この卵は、ニワトリ当番のクラスが得ることが出来ます。当番のクラスは一週間卵を貯めて、多いときはペアの年中さんに分けてあげたりしながら、調理して「恵み」をいただいています。
 今年はメニューにアイスクリームが新たに加わりました。温かいホットケーキに冷たく甘いアイスクリームを載せるのが大人気です。

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