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 平成30年度の幼稚園が順調にスタートしました。新入園児さんも含め、新しい環境を前向きな喜びに、朝から様々なあそびが展開しています。
 プレの「ひよこ教室」は、これまでは5月の連休明けからでしたが、「4月から……」の要望も多く、今年は4月19日(木)10時から説明会と登録を開始します。

 また、「幼稚園入園にあたって、『前期ひよこ』に通っていたことを優先考慮してほしい」とのお声が以前からありました。
① ここ数年「ひよこ教室」の内容の改革もあり、プレを通じて大きな成長が見られ、年少さんのスタートがまったく違ってスムーズになりました。 ② 幼稚園生活で個別の配慮が必要とされる場合、体制の検討が早くから出来る。ーーーこうした点を考え合わせ、今年度から、「前期ひよこ」に通っていたお子さんは、入園に際して優先考慮することとします。
2018年4月17日(火)
 4月10日、進入園児さんの「入園式」が、88名の年少さん、2名の年中さんで行われました。保護者だけでの一部と、園児が加わっての二部とで行われましたが、親御さんと離れて待っているとき泣く子もほとんど無く、式でのお話もよく聞けていました。プレ教室の成果を感じ、今年の年少さんのこれからが楽しみです。
 3才さんの見つめる眼は曇りなく素晴らしいです。これから、毎日が楽しく、瞳をキラキラ輝かして力いっぱい伸びて行けるように、応援してまいります。

 これに先立って、9日には「進級式」が行われました。一年間の成長の大きさを感ずるとともに、4月にはまだ小粒ですが、年長さん・年中さんの一年間で、なかまと共に一回りもふた回りも逞しく成長することでしょう。
 4月11日、全園児登園の初日、全面的に新しくなった園庭の大型遊具(アクティブツリー・森のおうち)のお祓いをし、安全を祈願してから遊び始めました。
 3階のフロアも高く、トンネル状のスパイラルスライダーはスリルがあります。足の下が見えるガラスブロックはちょっとドキドキします。ジャンクションボールや望遠鏡の高いところからの眺めは格別です。上に登るのも、階段・ネット・エスカルゴネットと、色々です。
 様々な所に安全のための最新の工夫がされており、痛快で力を発揮できる遊具であると共に、小さい子が登っても安全に配慮がされています。


  9月9日久しぶりの青空のもと、「神明の神様がここにお住まいになられた日」をお祝いしての「こどもまつり」が行われました。園児達は青色・ピンク色のはっぴを着て、ご家族の方と一緒に登園。神社前で神様にご挨拶とお祓いを受けてから沿道に出ました。「わっしょい!わっしょい!」と元気な声を合わせて、4基の子供御輿と3基のたる御輿を担いで、地域の方々にお祭りをアッピールしました。神様の日頃の御守護に感謝しての「こどもまつり」を、今年も元気にご奉仕できたことを大変嬉しく思います。
 神明宮の役員の方が同道、小平警察の警察官の方が交通規制をしてくださり、「おやじの会」のお父さん方が対向車線側の警護にあたり、安全スムーズに終えることができました。ありがとうございました。
 これから、こども達の見事な育ち合いが展開される、本格的な二学期の保育に入っていきます。
2学期が始まり、週5日給食がある日々が始まりました。こども達の姿としては、ルールのあるあそびを求めるようになってきている様子がみられます。ドッヂボールごっこ・リレーごっこ・「はじめの一歩」など、多くのこども達が加わってルールを守りあって展開しているあそびが、あちこちで見られます。そうした中でもブランコを楽しむなどのあそびも平行して見られます。
 あそびはこども達自身のものであって、大人的な考えで少人数の単純なあそびが低次で、大勢でのルールあるあそびが高次であるとかは決してありません。あそびに「優劣」はありません。しかし、こども達が群れて遊ぶ楽しさを味わい、「誰もが平等に守るべき交通整理としてのルール」を求めるようになっている姿は、頼もしい成長だと考えます。
 二学期は、「決まった日に向けて力を発揮する行事」も多くなってきますので、なかよしとの少人数での遊びも多くの仲間とのルールある遊びも、どちらも豊かに楽しめる生活を大切にしたいと考えています。
ーー写真は、「はじめの一歩」を楽しんでいる年中さんですーー
8月22日、今年の同窓会遠足がもたれました。天気は曇りで落ち着いていたのですが、「夕方雷雨」の予報のため、危険回避の意味で行先を雨天時の「アクアパーク品川」に変更しました。参加してくれた卒園児は1年生から6年生まで218名、引率職員19名、観光バス5台でした。
 車中は自己紹介やクイズ、幼稚園のとき大好きだった歌をみんなで歌ったりしながら行きました。紅白分かれての「野菜の名前競争」は延々と続き、外国野菜や最近の野菜の名前が飛び出すなど、「生活知識がしっかりと育っているな」と感心しました。
 水族館では、バスごとに全体を見て回り、お弁当を食べてからイルカショーを観ました。イルカの演技(?)はどれもダイナミックで迫力満点。また水掛けの大サービスで、無料配布のカッパをいらないとした子もいて、頭から水をかぶり全身びしょぬれで楽しみました。
 大変混雑した中時間を決めての集合や、4年生以上は友達と自由行動とするなど、自立・自律・責任が確実に育っている姿は頼もしく感じました。
 大きくなっても幼稚園を懐かしく訪ねてきてくれることは何にも増して嬉しいことです。送り出してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

夏休みも終わりに近い8月26日(土)、お父さん方有志による「おやじの会」の企画で、「(夕方からの)お楽しみ会」がもたれました。
 夕食食材をこども達と一緒に歩いて買出しに行き、みんなで作って食べ、暗くなってから花火をしたり、「おやじ」がチョットした「脅かし役」になっての肝試しをしたり、夏の夜ならではの懐かしい催しでした。
 「闇での記憶」というものは、こども心には結構強くインプットされるものです。『「おやじ」たちにもそうした思い出があるのだろうな』『こども達にもそうした体験を引継ぎたいとの思いがあるのだろうな』そう思いました。
 8月も残りわずか、幼稚園も学校も、まもなく2学期が始まります。
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