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 10月10日、終日曇り空でしたが、第52回の「親子運動会」を行うことが出来ました。
年少さんは入園して半年、年中さん・年長さんもそれぞれの成長が見られて、今更ながら幼稚園時代3年間の伸びる力のすばらしさを感じました。外での全員練習が出来たのは僅か---といった状況でしたが、“身体を動かすのは楽しい”という、会場全員の気持ちがひとつになって、楽しく盛り上がって終えることができました。
 年長さんは、開会セレモニー・かけっこ・組体操・綱引き・親子競技・全員リレーと出場種目も多かったですが、プログラム進行や年中・少さんのお世話・未就園児種目の係りと多くの仕事もやりきりました。全員リレーでは、どのクラスも全員持てる力を出し切りました。「みんなが目標に向かって力を出し切る」という、素晴らしい体験ができました。
 ご家族皆様方のご声援、また力一杯のご出場にも感謝いたします。お忙しい貴重な時間ご声援くださったご来賓の方々、スムーズな進行を終日支えてくださった運動会役員の皆様方、大変ありがとうございました。
2015年10月15日(木)
 園服と体操着を一本化した「新制服」が上記の様に決定しました。平成28年度の年少児から2年間かけて段階的に替ります。
現年少・年中児と平成28年度入園の年中・年長児、平成29年度入園の年長児は従来の制服と体操着を使用して頂きます。「現制服」についてはQ&Aをご覧ください。現制服をご使用の場合、譲り受けた従来品の使用も可能です。新品の購入も可能ですが、販売期間は検討中です。
2015年10月6日(火)
 神明幼稚園の運動会の圧巻は、何といっても“年長さんのクラス対抗全員リレー”です。子どもの遊びには勝ち負けのあるものが沢山あります。運動会種目にもいくつか、勝ち負けのあるものがあって、この「分かり易い目標」は、踏ん張って力を出したり、チームが力を合わせたりするのにうってつけです。その最たるものが、ひとつの優勝トロフィー目指してのリレーです。
 リレー練習が始まって間もなくは、走りもつたなく技術も未熟でミスも多く、勝ち組は毎回のように入れ替わります。しかし毎朝の「エンドレスリレー」や対抗戦を重ねるごとに、一人ひとりの走りも様になって、「空を翔けるように」なります。走るのは苦手な子も勿論いますが、そうした子も励まされ頑張って速くなります。一人ひとりがかけがえがなく、クラスのまとまりも固くなります。
 より速く走るように自分の身体全体がコントロール出来るようになって、一日一日力を付けていく子どもの姿は、「美しいなあ!」と感嘆します。
 間もなく本番。トロフィーはひとつしかありませんが、「走るの楽しい、走るのうれしい」運動会になりますように!!


2015年10月1日(木)
 まだ9月だというのに、夜の気温が急に低くなって、境内のイチョウが慌てて黄色になり、葉を落とし始めました。「きれい!」と見つけたこどもが、さっそくこんな「落ち葉遊び」をしていました。 黒い網目模様のマンホールの蓋の上に、黄色いイチョウの葉を蝶ちょや手まりのように並べて、まるで着物の模様のようで、すてきでした。
 お帰りのわずかなひと時、神明宮境内の「自然」で、こんな楽しい遊びを考え出せるこどもって、「きっと豊かな心が育っているんだな」と嬉しくなって、パチリと一枚。
 13日(日)、「小平神明宮御鎮座355年奉祝奉納演芸会」が、幼稚園を会場に催されました。各保育室を控え室に、ホールは観客の方で賑わいました。
 一年の間に、幼稚園が空いている時、いろんな団体に施設をお貸ししています。神明幼稚園の施設を会場に、保育園の保護者の方が「お泊り会」や「卒園を祝う会」をされたり、地元小学校6年生の保護者の方が「卒業を祝う会」をされたりもします。また9月19日~20日には、「ふくしまキッズプロジェクトinこだいら」さんが福島の子ども達を招く企画の、宿泊と交流の場に使用されます。
 幼稚園の施設が、地域の様々な交流の場に活用され、地域コミュニティーを活発に豊かにすることに通じれば大変喜ばしいことと考えています。

 2学期が始まりました。
 1学期当初の年少さんの保育では、「ボクが、ボクが……」「これじゃないと……」といった、「自分のおもいを出す」「やりたい遊びを見つける」ことを大切にしてきました。人格を形成していく上で、神明幼稚園では、「『今自分はこうありたい!』との強いおもいを持ち表現することは大事だ」と考えているからです。そうした中で、なかまといろんな楽しいことを体験し、ぶつかり合いも経験したり、相手を認め受け入れたり譲り合ったりもして、「一緒にいる安心感」も育ってきました。「ごっこ遊び」のたくさんの積み重ねから、「みたて」や「なりきり」といった「仮想の世界とも往き来出来、楽しめる」ようになっています。
 2学期が始まった今、年少さんのあそびの中での会話も面白いのですが、やっていること一つ一つにその子なりの「意味合いが」育っていると感じます。言葉のキャッチボールは、「他」との間はもちろんですが、自分の「内」とも盛んに行われていることが感じられます。「今に生きる私」だったのが、「今と未来に生きる私(たち)が育ちつつある」と言えます。
 なかまとの生活・あそび・活動を通じて、もっともっとポジィティブに思慮深く豊かに育て!!
 今年も卒園生の同窓会に行ってきました。一年生・二年生を中心に、216名も参加してくれました。神明幼稚園を、なかまと会えるのを懐かしく思って参加してくれた卒園生、一段と立派になった姿を見せてくれてありがとう。お母様方もありがとうございました。
 8月21日は曇りのお天気でしたが、観光バス4台で、埼玉県の国立武蔵丘陵森林公園に行きました。いろんな種類のアスレチックに興じて汗をかき、お弁当を食べた後、水遊びをしました。あそべる子たち、周囲を見渡せ考えることの出来る子達に育っています。こども達がもっている〝そだち合う力〟の素晴らしさを感じました。
 一年に一度の同窓会ですが、私は、こども達が自分の中に〝幼稚園で過ごした3年間を、自信ある「根」として持っていてくれる〟ことをとても嬉しく感じています。私たち保育者が、目の前の3~6才の子達の将来を見据えながら接することが出来る、大きな励ましにもなっています。
 夏期保育に続いて、目覚しいそだち合いが繰り広げられる2学期が始まります。心を引き締め、事故の無い様に留意しながらも、日々の意欲あふれる保育に立ち向かってまいります。
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