2020年7月20日(月)
不思議な関係が出来ています
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鶏小屋のことは度々お知らせしていますが、もう一羽、雄鶏さんをいただいていました。環境の変化に馴染めなかったようで、ずっと高木に留まったままで、下で餌を食べている様子は誰も見たことがありませんでした。多分空腹で下に落ちてしまったようで、瀕死の状態でした。撒餌を食べることが出来、何とか一命はとりとめましたが、しばらくは下で生活せざるを得ず、雌鶏たちに追いかけられていました。日に日に元気になり、ヒヨコが上れる「三角お屋根」まで上れるようになりました。母鶏は「育児期間」を過ぎたようで、子離れし、卵を産むようになりました。見放されたヒヨコは、今度は雄鶏にせがんで羽の下に入れてもらっています。雄鶏は翌日から、雌鶏に追いかけられることが少なくなってきたのも不思議です。
写真は、雄鶏の羽の下に入れてもらい、顔を出しているヒヨコ
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