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 ご近所の後藤様から、21日、ウコッケイのヒナを5羽いただきました。まだ「ピヨピヨ」鳴いています。いままでの成鶏4羽と合わせて9羽になりました。7月頃には卵を産み始めるかな?年長さんが毎日交代でお掃除やお世話をしています。卵をたくさん産んでくださいね。
2018年5月15日(火)
 初めて裸足になった年少さん。始めこわごわ。でも裸足の感触が新鮮で楽しくなって、“裸足なかま”になりました。まだまだ柔らかい足ですが、きっと丈夫な足・賢い頭脳になると思います。
2018年5月15日(火)
 寒い日、雨の日などが続きましたが、今日はお日様が出て一気に気温上昇。散水栓からの放水に大はしゃぎ。
太陽”、動植物の生命・成長にも欠かせませんが、こども達の心身の健やかで逞しい成長には欠かせないと、つくづく思います。こどもの感覚の領域を豊かに拡げ、またその新しい感覚を楽しめることは大切ですね。
 雨で異常低温、外遊びができません。しかし通路を使って、こんな遊びが盛り上がっていました。
 これまでは年長さんがクラス内で乗せあいをしていたのですが、今日は線路を描いて駅舎の待合室も作って、5両連結の電車に年少さんを乗せて、年長さんが2~3人で引っ張って、園内のテラスや廊下を何回も往復していました。坂を上るには力を合わせて引っ張って、曲がり角はぶつからないように徐行して---年少さんは大喜びでした。
 5月のこの時期に、こんな組織立ったあそびが出来る事に感心しました。
(写真の左の箱状のが機関車で窓から覗いています。右側のほうに4両の客車です)
 5月1日、今年も園庭のサクランボが、真っ赤に光った実を枝いっぱいに付けました。みんなが登園しての朝の時間、一年に一度の楽しみ、自然の贈り物つややかなサクランボの収穫をしました。私は、収穫が盛んな時間帯不在だったので、この写真は、その後まだ食べたりなくて、自分たちで一生懸命採ろうとしている子達です。「自分でやる」というところに意気を感じました。
 近年、幼稚園や保育園で「生で食する行事は取り止める」などの流れがあります。食中毒や感染性胃腸炎への対策は解りますが、こども達は太陽・土・水・自然の恵みで育つことが大切だと考えています。皆様はいかがお考えでしょうか?
 4月28日午後8時30分、小平神明宮の末社である八雲神社(やぐもじんじゃ)のお祭りで、9基の万灯が2,5キロメートルの道のりを行進して、幼稚園のグランドに終結しました。翌29日は大神輿が氏子さんの区域を、朝8時から10時間かけて14キロメートルを往復しました。
 両日ともに神明宮境内・幼稚園グランドは、多くの人人人で賑わいました。
 19日、おおぜいの2才児さんが保護者の方と来園され、体育館ホールでプレの「ひよこ教室」の説明会と登録が行われました。今年は4月24日から第一クラスが始まります。
 「ひよこ教室」の内容は毎年検討を重ね改善してきており、一年間で大きな成長が見られ、4月当初から幼稚園環境と年少さんの保育を楽しめています。
 今年度の「ひよこ教室」は、幼稚園行事がある日にも行うようにしました。2才児さんのクラスでの安定を図りつつ、外での遊びや他学年との交流、行事への一部参加なども検討してまいります。
 まだ若干名の余裕があるクラスもありますので、ご希望の方は幼稚園にお問い合わせください。

 神明のプレ教室の開始は、今から20年程前です。当時幼児保育に携わっている人々から異口同音に、「子たちの育ちが全体的に幼くなってきている」との危機感を伴った声があがっていました。幼稚園入園時の3才児の姿が幼い、卒園時の5才児の姿が幼い--というのです。神明でもそうした現実を感じておりましたので、「こどもの姿を2才児に遡ってつかみ、打開する保育を見出そう」と「ひよこ教室」を開始したのです。
 今日、プレ幼稚園が盛んにはなりましたが、幼稚園入園児確保の「青田刈り」的位置づけであったり、宣伝効果のある早教育を行ったり、営利追求の新事業の市場と考えたり等、内容的には問題だらけです。「2~3才の子たちのそだちが真に欲している環境」をしっかりと保障することが求められています。
 
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