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小平市市民活動支援公簿事業
■からだ遊び連続公開講座
親ができる子どものからだの能力アップ
ー 感覚統合の理論と実践 ー
第1回 発達障がい児のための家庭でもできる能力アップトレーニング
講 師 小柳和久 氏
(能力開発専門スクール スクールオブスクールズ代表)
日 時 12月1日(火)10:00〜12:00
第2回 子どもの行動理解〜子どもの行動を感覚統合の視点で理解する
講 師 石井孝弘 氏
日 時 1月22日(金)10:00〜12:00
詳しくはこちらをご覧下さい。
◆「青い鳥」って何?
発達や成長に不安がある在園児、卒園児の保護者同士の交流の場です。(兄弟児の成長に心配有る方も可)
◆いつできたの?
2006年11月です。
◆どうしてできたの?
子供が同じ幼稚園に通園している(していた)ご縁。
具体的な悩みは違っても、子供の発達や成長、将来について不安があるのは同じ。同じ悩みを抱えた保護者どうしで、支えあえればいいねということで始まりました。
◆何してるの?
青い鳥では、1学期1回・2学期2回・3学期2回を目安に、在園児と卒園児の保護者がさまざまな情報交換をしています。
今の不安な気持ち、学校に向けての不安や将来についての不安、学校生活での心配等々、その時々でさまざまなことについて話し合っています。
子供の発達や成長に不安があるという共通の悩みを抱えた保護者が、先輩から経験を聞いたり、アドバイスをもらったりすることで、元気をもらっています。
◆どんな子どもたちなの?
様々な発達障害や肢体不自由を抱えたこどもたちです。
◆子どもたちの年齢は?(2009年現在)
年少から中学生まで
◆今までしてきたこと
就学相談や学校生活についての情報交換
その時々でそれぞれが抱える問題や悩みについての話し合い
様々な団体主催の講演会、勉強会についての情報提供
◆「青い鳥」に参加して
- 私は肢体不自由児の親です。娘は昨年地域の小学校へ入学しました。この会を毎回楽しみにしています。会では、みんなの近況報告を聞いたり、愚痴を聞いてもらったりしています。小学校入学後もいろんなことがありますが、この会の仲間にいろんな「助け」をもらっています。自分の住んでいる近くに同じ仲間がいるのは、とても心強いです。
- 現在小学生の発達障害、てんかんのある娘がいます。会に参加して、みなさんのお話を聴くと、娘について客観的にみることができる、いい機会になっています。参加するたび元気が出て、前向きな気持ちになります。
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